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チロルチョコが“昔より小さく”なった?公式X「声を大にして言いたい」←「疑ってごめんなさい」の声

  • 2026.2.19
「チロルチョコ」の公式「X」アカウントより
「チロルチョコ」の公式「X」アカウントより

子どもの頃からなじみのあるお菓子のサイズが、原材料費の高騰などの理由で、年々小さくなっていることに寂しさを感じている人は多いのではないでしょうか。こうした中、「チロルチョコ」が公式「X」アカウントで、商品のサイズについてコメント。SNS上で「知らなかった!」との声が上がっています。

チロルチョコ公式「声を大にして言いたい」

公式アカウントは、「定期的に『チロルチョコが小さくなった』とのご意見を見かける」といい、「声を大にして言いたいです」と強調。「ずっとサイズ変わってません!」とコメントしています。

「小さくなった」という消費者の声については、「袋商品等に入っている小さいサイズと、1粒から買える大きいサイズ(バーコード入り)があり、これらを混同されていると推察します」とコメントし、小さいサイズと大きいサイズの違いが分かる「チロルチョコ<ミルク>」の写真を投稿しています。

X上では、この投稿で初めてその事実を知った人から、「大きいサイズがあったのか…」「本当だ!」「確かに、コンビニレジ前によく置いてあるチロルチョコ、なんとなくデカいなと感じてました」「『きなこもち』とかが大きく感じていたのは、基本的にレジ横に置いてあるやつだったからなのか」「疑ってごめんなさい」とのコメントが寄せられています。

また、「知っていた」人たちからは、「子どもの頃見たものが、大人になると小さく見える」ことが理由との声も多く上がっています。「チロルチョコのサイズは変わってない。君たちが大人になったんだ」「みんなの手と口が大きくなっただけ」「自分が大きくなったんだ。縦にも横にも…」との投稿がありました。

「チロルチョコ<ミルク>」は、生クリーム入りのまるやかなミルククリームをミルクチョコでコーティングした、ロングセラー商品。公式サイトによると、1990年からほとんどデザインを変えずに発売され続けているとのことです。

オトナンサー編集部

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