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あのバズりクリームが化粧水に!カネボウ胎脂パワーで若見え肌へ

  • 2026.2.17

良い化粧品がありすぎて迷っちゃう時代、何か一つ買うなら何を買う?40代、50代のための今月の一択を提案。今月のおすすめは、42日間・生まれ変わり化粧水「カネボウのジェネレイティング エッセンシャルズ」です。

【カネボウ】ジェネレイティング エッセンシャルズ

日本人の化粧水好きは特別。毎朝晩必ず使い、そうすることで肌だけでなく気持ちも整えることができる、と言ってもいいほどの存在です。

今回登場した「カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ」は、“肌の生まれ変わり”に包括的にアプローチする化粧水。生命には「動的平衡」という概念があることをご存じですか?〈動的―変わり続ける、平衡―新しくして保つ〉、これを絶え間なく行うことで、安定した状態を保ち、私たち人間は健康に生きています。肌に関しても同じこと。肌の生まれ変わり続ける力を支えるのが、この新化粧水の着想点です。

肌において「動的平衡」の鍵となるのは、表皮細胞が生まれ角層細胞へと変わっていくターンオーバー。その過程に最初から最後まで寄り添うために、表皮細胞を取り巻く環境を常に最適に保つ成分設計にしています。核心はエネルギーを生み出すミトコンドリアと、壊して新しくするオートファジー。その働きに基づいて、皮膚の細胞の働きを高めます。過程の一部にフォーカスするのではなく、全体の流れや循環にアプローチする、しかも化粧水で! という点がまさに画期的です。

そして、生まれ変わる力と潤いには密接な関係があります。潤い不足の肌は役割を終えた角層が脱落せず残り続け、表皮の持つ生まれ変わる力を弱めてしまいます。だからこそ、30年近く研究を重ねてきた胎脂着想成分を化粧水にも配合しました。この成分は、そのままだとペースト状なので単純な高圧乳化ではすぐに分離してしまい、肌なじみが悪く、ベタつきや油膜感が課題でした。10年近く挑戦を続け、処方の組成と圧力のかけ方の両面から徹底的に最適化して、このテクスチャーを実現したのです。

使ってみると、爽やかで心が晴れるような良い香りとともに、とろみがパシャッとはじけて肌に馴染んでいきます。肌全体に薄い水膜が広がり水分が閉じ込められる感覚で、保湿感抜群。でも決して後肌はベタつきません。

新しい年をこの化粧水で心地よく始めれば、いくつになっても肌の美しさを更新できる! という希望が感じられるスタートになると思います。

\ポンプ2押し分(約2ml)を朝晩使用して、42日間/

生まれたばかりの赤ちゃんの未熟な肌を乾燥から守るための「胎脂」に着想を得た「TAISHI™ Micro-Lipo」(複合保湿成分)を配合した化粧水。さらに、オートファジー活性促進にアプローチするユーカリ葉エキス・モモ葉エキス、表皮のエネルギー代謝促進にアプローチするヒバマタエキス(褐藻エキス)など9種の成分を配合した複合成分「ジェネレイティングコンプレックス」を配合。ターンオーバー周期のとらえ方と加齢によるターンオーバーの遅れを考え、42日間を肌の生まれ変わりサイクルとして考えた使用量に。皮溝、皮丘を問わず肌全面に浸透する技術、脳波測定により見出したリフレッシュ効果のあるティートピアをアクセントにした香り、などこだわりが詰まった一品。カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 168ml ¥13,200、レフィル168ml ¥12,650()

厚みと弾力のある塗膜を重ねて、翌朝の肌に自信を

胎脂に着想を得た夜クリーム。化粧水の後に使い、直後の潤いを閉じ込めて肌を柔らかく。ハリ感が翌朝まで続きます。カネボウ クリーム イン ナイトⅡ[医薬部外品]50g ¥13,750()

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。
『美ST』2026年3月号掲載
撮影/藤本憲一郎(A.K.A.) 編集・文/石原晶子 再構成/Bravoworks,Inc.

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