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Sayaの星占い(いて座)/2026年前半の運勢【冒険の旅に出かけたくなる。春からはさまざまな出会いが呼び込まれる】

  • 2026.2.14

いて座/2026年前半の運勢

マインドフルネス占星術
maegamimami

冒険の旅に出かけたくなる。春からはさまざまな出会いが呼び込まれる

過去15年間のほとんど、境界を溶かす星・海王星は、いて座さんにとっての「居場所」の部屋にありました。そのため、居場所ではグレーなままの問題があって、落ち着かない気分だったかも。そんななか、1月27日に海王星が「恋愛や創造、子ども」の部屋へ入りました。新天地を求め、冒険の旅に出かける気分かもしれませんが、2月14日には現実化とルールの星・土星もこの部屋へ。ちょっと浮ついていたとしても、土星は、現実を教えてくれます。理想論ではなく、実現可能な落としどころがスーッと見えてきそうです。

海王星は2025年3月30日〜10月22日、土星は5月25日〜9月1日もこの部屋にあり、あなたに夢と現実の両方を見せていました。でも、2026年2月17日には「環境や伝達」の部屋で新月&「食」も起こるので、我慢していた思いがあると、ついぶちまけてしまいそう。そのうえで、2月26日に思考や伝達の星・水星が「居場所」の部屋で「逆行」すると、混乱した感情が加速しそうでもあります。3月2日には火星も「居場所」の部屋に入るので、戦いモードのスイッチが入ることも。3月3日には満月&月食があり、「こうなっていくだろう」と思っていた人生の予定調和が今後、変わる可能性もあります。

3月6日には愛と美の星・金星が、3月20日の春分には太陽が「恋愛や創造、子ども」の部屋へ。冒険への期待が満ちるなか、3月21日には水星も「順行」し、居場所での感情の混乱も落ち着きそう。3月31日に金星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋に入ってからは、比較的、穏やかなモード。4月10日には火星、4月15日には水星も「恋愛や創造、子ども」の部屋に。太陽、海王星、土星とともに、冒険へと走り出すイメージです。

4月24日に金星が、4月26日に自立や変革の星・天王星が「人間関係」の部屋へ入り、さまざまな人たちとの出会いが呼び込まれてきそうです。そして、5月17日に水星、5月21日に太陽がここへ入ると、そうした人たちとの対話が楽しくなるでしょう。一方、5月19日に金星が、6月1日に水星が「潜在意識」の部屋へ。5月19日にはまた火星が「ルーティンワークや日常生活」の部屋へ入るので、5月下旬からは、実は休みたい気持ちもあるのですが、非常に忙しく、情報のやりとりが増えていきそう。5月31日のいて座の満月では自分がどうしたいかが見えてきます。本当に進みたい方向を見極めること。

運気が高まるのを感じるのは、6月13日に金星が、6月30日に守護星の拡大と保護の星・木星が「ステップアップ」の部屋に入ってから。その一方、6月29日には火星が「人間関係」の部屋へ入るので、7月に入ると、人間関係ではさまざまな動きが。7月7日に海王星が、7月27日に土星が「逆行」を始めると、都合のよい話に影響されたり、停滞感を覚えたりということも。自分の軸がしっかりしているかどうか問われる半年です。

占い・文/Saya

Saya
『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス(説話社)』

東京生まれ。1994年、早稲田大学卒業後、編集プロダクションや出版社勤務を経て、30代初めに独立。2008年、20代で出会った占星術を活かし、『エル・デジタル』で星占いの連載をスタート。現在は、京都を拠点に執筆と畑、お茶ときものの日々。セラピューティックエナジーキネシオロジー、蘭のフラワーエッセンスのプラクティショナーとしても活動中。著書に『わたしの風に乗る目覚めのレッスン〜風の時代のレジリエンス』(説話社)他。

ホームページ sayanote.com

Instagram     @sayastrology

イラスト/maegamimami

maegamimami
maegamimami

イラストレーター。女性誌・広告・WEB・ブランドとのコラボレーションなどを中心に活動。その他、TVドラマのメインビジュアルや、読売新聞で連載された「黄金夜界」(作・橋本治)の挿絵なども手がける。近年は、ユナイテットアローズBEAUTY&YOUTHとのコラボレーションコレクション、POLA「ディエム クルール」、ATSUGI「アスティーグ」、ワコール「LASEE」のビジュアル、雑誌ケトルで連載がスタートしたサニーデイ・サービス曽我部恵一氏 執筆の初の長編小説「メメント・モリタ」の挿絵などを担当。

Saya

アストロロジー・ライター。東京出身、京都在住。早稲田大学卒業後、ライフスタイルの編集者を経て、アストロロジー・ライターに。「エル・デジタル」、「LEEweb」の星占いも好評。現在は、京都で夫と二人で暮らし、星を読み、畑を耕す傍ら、茶道のお稽古と着物遊びにいそしむ日々。新刊、『占星術ブックガイド〜星の道の歩き方、アストロロジャーとの対話集〜』(5500円/説話社)が好評発売中。

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