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「手取り3万しか変わらないよ?」共働き妻をバカにするモラハラ夫に現実を突きつけた話

  • 2026.2.12

共働きが当たり前の現代、家事の分担に悩む女性は多いですよね。「お互い働いているんだから、協力し合うのが普通」と考える妻に対し、前時代的な価値観を押し付けてくる夫も残念ながら存在します。今回は、家事を丸投げした上に、収入の差を盾にマウントを取ってきた夫を返り討ちにしたエピソードをご紹介いたします。

稼ぎへのこだわりが招いた夫婦の亀裂

結婚当初から「外で稼いでくる俺が偉い」という態度の夫。彼は私が正社員で働いているにもかかわらず、一切の家事を私に押し付けていました。ある日、あまりの疲れに「少しは手伝ってよ」と頼んだのですが、「俺より稼いでから言えよな」「低収入のくせに生意気なんだよ」 と、彼は鼻で笑って言ったんです。確かに彼の給料は手取り22万円で、私は19万円。でも、その差はわずか3万円です。私はバッグから自分と夫の給与明細を出し、食卓に並べました。「手取り3万しか変わらないよ?」「これだけの差で家事を全部やらせる権利があると思ってるの?」「外で言ったら恥ずかしいよ?」「なんでそんな偉そうにできるの?」と淡々と事実を突きつけると、夫は顔を真っ赤にして黙り込みました。それ以来、彼は渋々ゴミ出しや皿洗いをするようになりましたが、私の心にある溝はもう埋まりそうにありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ パートナーとしての敬意を忘れ、わずかな数字の差を「支配の道具」にするなんて、あまりに器が小さいですよね。今回のように、感情的にならずに数字という「現実」を突きつけるのは、目を覚まさせるための有効な手段です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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