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黒と並ぶ万能色「ネイビー」。定番カラーの新しい着こなし7【2026春夏トレンド】

  • 2026.2.11
Getty, Launchmetrics.com/spotlight

ネイビーは私たちのワードローブを支えてくれる定番カラーであり、控えめながらその信頼感は何よりの魅力。最近ではチョコレートブラウンのようなトレンドのニュートラルカラーや、黒のような永遠の定番の陰に隠れがちだったかもしれない。しかし、今季はその潮目が変わりつつある。昨年来、ニューヨーク、パリ、ミラノなどのストリートで、ネイビーの人気が急上昇しているのだ。さらに、ジェニファー・ローレンス、ベラ・ハディッド、リアーナといったトレンドセッターなセレブたちもこぞってこのネイビーを支持している。

ネイビーの有用性と実力を再確認するために、今季取り入れたいシックな着こなし術を7つピックアップ。コーディネート例を見ればわかるように、深みのある青は、自信、品格、そしてエレガンスといったイメージと結びつき、プロフェッショナルやプレッピー、あるいはエフォートレスで洗練された印象を演出してくれる。また、着回しの効くネイビーのバッグやブレザー、パンプスは、春に向けて賢い投資になるはず。

1.ワントーンでシックに

Edward Berthelot / Getty Images

色数を抑えたパレットなら、質感やシルエットの遊びを存分に楽しめる。例えば、ウエストを絞ったネイビーのトレンチコートに、同系色の起毛感のあるスエードトートを合わせてみては?

2.アクセントカラーを効かせて

Christian Vierig / Getty Images

シャルトルーズ(黄緑)やバーガンディは、ネイビーと好相性のトレンドカラー。サテンのつややかな質感がダークブルーのテーラリングに美しく映え、大胆な色選びも洗練された雰囲気をキープしてくれる。

3.クラウドカラーのニットと

Szymon Brzóska / LAUNCHMETRICS SPOTLIGHT

ネイビーは、パントーン社が発表した2026年のカラー・オブ・ザ・イヤー、クラウドダンサーとの組み合わせで人気を集めそうだ。ダークブルーのブレザーとジーンズに、リッチなクリーム色のニットを合わせてコントラストを楽しんで。季節が進めば、インナーを半袖Tシャツにチェンジしてアップデートしよう。

4.オールブラックに投入する

Christian Vierig / Getty Images

「黒と紺は合わせない」という古いルールにまだ縛られているなら、今こそ解き放たれるとき。黒のドレス、ハンドバッグ、ブーツは、ネイビーのアウターを引き立てる洗練された背景になる。アウターが上質なウールでも軽やかなポプリン素材でも、その効果は絶大だ。

5.ダークウォッシュのデニムと

Valentina Frugiuele / Getty Images

ワントーンスタイルの新鮮なアプローチとして、ディープブルーのベーシックアイテムにダークウォッシュのデニムを合わせてみてほしい。この色使いなら、カジュアルな「カナディアンタキシード(デニム・オン・デニム)」も、「ラルフ ローレン」のチームUSAコレクションなどを取り入れることで、プレッピーでシックなスタイルへと昇華される。

6.トレンチコートの下に忍ばせて

Edward Berthelot / Getty Images

ベージュのトレンチコートは何にでも合う万能アイテムと言えるが、ネイビーのミニドレスとの相性は格別だ。ローファーとルーズソックスを合わせれば、ネイビーの持つプレッピーなムードを取り入れつつ、実用的なオフィスルックが完成する。

7.洗練されたアスレジャー

Edward Berthelot / Getty Images

移動の多い日には、ダークブルーのトラックスーツやワントーンのセットアップを試してみては? ネイビーの持つ洗練さが、スポーティーなアイテムと絶妙なコントラストを生み出す。特に、バレエスニーカーやデニムのハンドバッグなど、個性的なアイテムと合わせるのがおすすめ。

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