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30代からの乾燥対策は「洗うケア」から。瀬戸麻実流・クレンジングと洗顔料の選び方

  • 2026.2.10

秋冬の厳しい乾燥に負けないために、マミ様こと美容職歴23年の瀬戸麻実さんを講師に迎え、緊急で保湿Schoolを開講! 大人に必要な保湿ケア習慣を教わります。今回はクレンジングや洗顔について!保湿は洗うケアから始まります!

洗顔と乾燥は関係ない?…NO! 真っ先に見直すべき課題です

「洗うケアが疎かだと、汚れや余分な皮脂が落ちず、化粧水などの浸透の妨げに。結果、肌が潤わず、乾燥が加速します。優しく丁寧に、でもしっかり汚れを落とすことが重要!」

洗顔料は“保湿力高め”のもの

潤いは残したまま、不要なもののみをしっかり落とせるアイテムで、肌の土台を整えて。

1_「濃密な炭酸泡で、汚れを優しく浮かせながら落とせて、洗顔後の肌はしっとりなめらか!」。センサイ AS マイクロムースウォッシュ 180g ¥9,460(カネボウ化粧品) 2_「落としながら潤いを与えることができ、毛穴汚れや古い角質もすっきりオフできます」。ヴィアルム ザ ウォッシュ 125g ¥11,000(スック)

クレンジングは“毛穴フォーカス”系

メイクと素早くなじんで、肌を擦らず毛穴汚れまでしっかり落とせるアイテムでケアを。

1_「超微粒子技術を採用していて、優しくなじませるだけで肉眼では見えない毛穴の奥の汚れまで落とせる優れもの」。オルビス ザ クレンジング オイル 120mL ¥2,200(オルビス) 2_「オイルをムース状にしているから摩擦を軽減でき、毛穴詰まりもすっきりします!」。ハニームースクレンジング 120g ¥3,520(レカルカ)

肌を乾燥させる間違った洗顔に注意!

摩擦は肌に刺激!力任せな洗顔は× 摩擦はバリア機能低下の要因に。手と肌が触れないよう、たっぷりの量を使い、優しくなじませて。

すすぎは熱すぎても冷たすぎても負担 熱すぎると乾燥や炎症の要因に。冷水だと油分を落とせないので、30~34℃のぬるま湯がベスト。


教えてくれたのは……瀬戸麻実さん
一般社団法人日本ビューティインダストリー協会代表理事。美容専門学校での講師業をはじめ、雑誌やTVなど多方面で活躍中。
@mamise

Photograph=Hisashi Ogawa Hair & Make-up=Rina Styling=Mika Nagaoka Text=Aya Matsubara

※InRed2025年12月号より。情報は雑誌掲載時のものになります。
※画像・イラスト・文章の無断転載はご遠慮ください。

この記事を書いた人

InRed編集部

「35歳、ヘルシーに!美しく! 」をテーマにしている雑誌『InRed(インレッド)』編集部。 “大人のお洒落カジュアル”を軸に、ファッションや美容はもちろん、ライフスタイル全般を網羅。公式ウェブサイト『InRed web』ではライフステージの変化の多い世代ならではの、健康、お金・仕事、推し活に関する情報を発信。お洒落で楽しい毎日に役に立つヒントをお届けしています。

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