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【要注意】4月に知っておくべき、"動かない方がいい日"5選

  • 2026.3.31
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

2026年4月に余計なトラブルと直面しないためにも、知っておくべき要注意の日をあげていきます。

ここで紹介するのは、暦から割り出した凶日です。どんな凶日が巡ってくるのか、そしてその凶日をどう過ごすべきなのか理解を深めてください。

2026年4月の大凶日

4月1日 十死日

4月1日は十死日にあたり、暦の上では特に警戒が必要な凶日とされています。無理な行動や軽はずみな言葉が思わぬ不運を呼び込みやすい日なのです。しかもこの日はエイプリルフールでもあり、冗談や嘘を交えたやり取りが増えやすいでしょう。ですが、今年に限っては軽い一言が空気を乱しやすく、誤解やすれ違いにつながる恐れがあります。こういう日は面白さより穏やかさを優先することが大切です。余計な刺激を避け、丁寧な言葉を選んでください。静かな誠実さを意識することで、凶日の重たい流れはやわらぎ、人間関係の乱れも防ぎやすくなります。

4月13日 不成就日

4月13日は不成就日にあたり、始めたことが実りにくいとされる日です。勢いよく何かをスタートしたくなるタイミングほど、この日の空気とは噛み合いにくいでしょう。特に新しい企画や契約、大事な決断などは思ったように進まない流れを帯びやすくなります。週の始まりにあたる月曜日なので、張り切ってスタートダッシュをかけたくなるかもしれませんが、この日は無理をせず、いつも通りを守ることが大切です。目新しいことに手を広げるより、今ある課題を整えるほうが運気には合っています。気負わず、着実に、確認を重ねながら進む意識を持ってください。堅実さを選ぶことで、凶日の流れを最小限に抑えられます。

4月14日 仏滅・三隣亡

4月14日は仏滅と三隣亡が重なる、かなり注意深く過ごしたい日です。仏滅は何事にも縁起が良くないとされ、三隣亡は特に家や土地に関することを避けたい凶日として知られています。引っ越し、家の修繕、庭の手入れ、大きな片づけなど、暮らしの基盤を動かす行為はこの日に無理をしないほうがよいでしょう。住まいに関係のないことでも、わざわざ負荷のかかる予定を入れず、穏やかに過ごす意識が大切です。こういう日は、整えるより守るほうが流れに合っています。心を静かに保ち、必要最低限のことだけに集中してみてください。大きく動かない選択が、結果として運気を守る一日になります。

4月17日 不成就日

4月17日も不成就日にあたり、活発に動きすぎないほうがよい日です。しかも金曜日ということもあり、週末気分で気がゆるみやすく、判断も雑になりやすい空気があります。こうした日には「少しくらい大丈夫」が重なって、思わぬ失敗やトラブルを引き寄せやすくなるのです。飲み会や衝動的な買い物、勢いでの約束なども、この日は控えめにしたほうが安心でしょう。華やかに締めくくるより、静かに一週間を終える意識が大切です。早めに帰宅し、気持ちを整えながら過ごすことで、乱れた流れを持ち越さずに済みます。無理に楽しさを取りに行かない慎重さが、この日の凶をやわらげてくれます。

4月19日 受死日

4月19日は受死日にあたり、暦の上でも特に重たい凶日とされています。受死日は「お葬式以外は避けたほうがよい」とまで言われるほどで、無理な行動や重要な判断には向かない日です。幸い日曜日なので、できる限り予定を詰め込まず、心身を休めることを最優先にしてください。遠出や無理な外出、新しい挑戦、大きな買い物などは、この日にわざわざ行わないほうが賢明です。家で静かに過ごし、食事や睡眠を整え、呼吸を深くすることが大切です。どうしても動かなければならない場合でも、急がず、目立たず、慎重に一日を終える意識を持ってください。休む勇気が、この日の重たい気を受け流すいちばんの守りになります。  



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。