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現役ホステスが教える『質問で返す男性』の裏に隠された正体

  • 2026.4.2
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

真面目な質問をしたときになぜか質問で返してくる男性って、いますよね。

会話が続いているようで核心に触れず、モヤモヤした経験がある女性も多いのではないでしょうか。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、都合の悪い質問を「質問」で返す男性の本音について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

本当に誠実な男性は、上手く答えられなくても「今上手く言えないけど」と前置きしてちゃんと向き合おうとする。

都合の悪い質問を「質問」で返す男性の本音は「答えたくない本音を隠している」「主導権を取り戻したい」「時間を稼いで誤魔化そうとしている」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 答えたくない本音を隠している

都合の悪い質問を「質問」で返す男性の本音の1つ目は、答えたくない本音を隠していること。

本当の答えを言うと自分が不利になる、責任を取らされる、相手を傷つけると感じた瞬間、防御に入る男性は多い。

すると、「なんでそう思うの?」「逆にどうなの?」と質問で返して話題をずらす。

会話ではなく、回避。

本音を言う勇気がない人ほど、質問返しを多用しがち。

2. 主導権を取り返したい

都合の悪い質問を「質問」で返す男性の本音の2つ目は、主導権を取り戻したいということ。

質問されると会話の流れはどうしても“答える側”になり、一時的に主導権が相手に渡ってしまう。

質問を質問で返すことで、男性は流れをひっくり返そうとする。

「なんで?」と聞き返し、相手に説明させる側に回る。

無意識に会話の主導権を自分に戻してしまうから、本題がぼやけてしまうことが多い。

3. 時間を稼いで誤魔化そうとしている

都合の悪い質問を「質問」で返す男性の本音の3つ目は、時間を稼いで誤魔化そうとしていること。

その場で答えを出せないとき、時間を稼ごうとする男性は多い。

相手に話させている間に、どう誤魔化すか考えていることも。

本当に誠実な人は「少し考えさせて」と素直に言う。

時間を稼いで答えを曖昧にしようとしているのかもしれへんね。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「都合の悪い質問を『質問』で返す男性の本音」には、次の3つがあります。

●答えたくない本音を隠している

●主導権を取り戻したい

●時間を稼いで誤魔化そうとしている

会話が成立しているように見えて、実は本題から逃げていることも多いです。

女性が感じる違和感は、大体当たっているものです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。