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2位『東武鉄道』3位『小田急電鉄』【正直なくなったら困る首都圏の私鉄】300名が選ぶ1位に「乗り継ぎが便利」「路線のカラーが決まっている」

  • 2026.3.9
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

日々の通勤・通学はもちろん、お出かけや旅行にも欠かせない私鉄各線。もし、「この首都圏の私鉄がなくなったら困る!」と思う路線を選ぶとしたら、あなたはどこを挙げますか?今回は全国の10代から70代までの男女300名にアンケートを実施し、「正直なくなったら困る首都圏の私鉄」ランキングを作成しました。

首都圏を支える“縁の下の力持ち”である私鉄たちの支持ぶりや、沿線利用者から寄せられた熱いコメントをご紹介します。あの私鉄が1位に選ばれた理由、早速チェックしてみましょう!

第3位:小田急電鉄(25票)

3位にランクインしたのは「小田急電鉄」です。

新宿から小田原や江ノ島、箱根方面に延びるこの路線は、日々の通勤・通学はもちろん、観光やレジャーでも多くの人々に利用されています。特急ロマンスカーや急行、快速、各駅停車などバラエティ豊かな列車種別や、他の路線では代替しきれない直通性が支持されています。

湘南方面の基幹路線であり、JRはあるが本数や直通性で代替しきれない区間だから。(31歳/男性)
新宿を起点に東京都世田谷区、町田、厚木、小田原を結ぶ大動脈。混雑率が高いことでも知られ、朝の通勤時の代替が利かないから。(50歳/男性)
現関西在住ですが、以前居た業界で新幹線が特急電車と誤認するくらい行き来してた頃 関東圏の出先が全部小田急が起点で、私の関東の土地勘の電車の記憶は小田急で始まるから小田急がなくなるとあたふたするだけになる(54歳/男性)

第2位:東武鉄道(35票)

2位となったのは「東武鉄道」です。

埼玉から池袋・浅草をはじめ、東京東部から北関東まで広大なネットワークを展開し、都心アクセスの要となっています。沿線住民にとって、東武がなくなると通勤・通学はもちろん、遠出や観光にも大きな支障がでるという声が多数あがりました。

埼玉県と池袋をつなぐ主要な私鉄であり、和光市からは有楽町線ともつながっていて便利です。(61歳/女性)
メトロと直通になっていることもあり、利便性が非常に高いため選択しました。埼玉から東京に向かう際には欠かせない私鉄だと思います。(30歳/女性)
東京東部〜埼玉〜栃木方面を結ぶ広大ネットワークで通勤・通学・観光アクセスの基盤になっている為(33歳/男性)

第1位:東京地下鉄(108票)

堂々の1位を獲得したのは「東京地下鉄」、通称「東京メトロ」です。

圧倒的な得票数からも、都心を自在につなぐ利便性や災害時の安定感、路線の多さや乗り継ぎやすさが利用者に広く評価されていることが分かります。「なかったら困る」というシンプルな声が、東京の日常に不可欠な存在であることを物語っています。

東京は地下鉄が張り巡らされており、地下鉄を乗り継げばどこにでも行けると思う為。その他の地域は地下鉄だけでの移動は厳しく、バスやJRを使う必要が多いと感じる為。(30歳/女性)
東京地下鉄は路線のカラーがそれぞれ決まっているので、道案内も色を目印に進めば良いので分かりやすい。そしてなにより便利。(52歳/女性)
都心部を縦横に結ぶ路線網を持ち、山手線内外の主要拠点を細かくカバーしているため、通勤・通学・通院・観光のいずれにおいても代替が効きにくい存在です。多路線との相互直通運転も多く、首都圏全体の輸送ネットワークの要となっているため、なくなると移動効率が大きく低下すると考えます。(50歳/男性)

首都圏を代表する私鉄への支持には、普段の移動だけでなく「もしなくなったらどうなる?」というみなさんのリアルな声が反映されていました。それぞれの私鉄にはそれぞれの役割とエピソードがぎっしり詰まっていて、どれも地域のくらしや街づくりに欠かせない存在ですね。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年3月4日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。