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「えっ…」娘が体調を崩して困り果てたシンママの私。買い物に行きたいけど行けない…救ってくれたのは

  • 2026.2.9

長女が幼いころ、シングルマザーだった私。シングルマザーの私が一番困ったのは、子どもが体調を崩したときの買い物でした。今ほどネットスーパーが普及しておらず、体調の悪い子どもを買い物へ連れて行くのは躊躇してしまう……。そんなとき、私を助けてくれたのは……。

大人はひとり。頼れるのは自分だけ

長女が0歳から8歳のころ、私はシングルマザーでした。長女と2人で生活していたので、長女が体調を崩したときには私ひとりですべてをまかなわなければなりません。

長女が体調を崩したとき、幼い子をひとりで留守番させておくわけにもいかず、困ることがありました。当時は今ほどネットスーパーが普及しておらず、日常的に利用することはしていなかったのです。

食欲が落ちて食べられるものも限られてしまい、長女を連れて、スーパーやコンビニへ買い物に行かなくてはならないことがありました。

大変なとき、助けてくれたのは…

そんなときに助けてくれたのが、私と同じシングルマザーの友人です。車で15分ほどの距離に住んでいた友人とは、普段から親しくしていました。

長女が体調を崩したときには代わりに買い物へ行ってくれたり、友人の子どもが体調を崩して入院することになったときには、私が友人の分の食事を差し入れたりしていました。

長女が体調を崩して、友人に頼るときは「申し訳ない」という気持ちもありましたが、友人も私を頼ってくれていたので、「困ったときはお互いさま」と思えたのです。

長女は中学生になり、今でこそ体力もつき体調を崩すことは少なくなりましたが、0歳~3歳のときは頻繁に熱を出していました。そのたび、同じシングルマザーの友人に助けられ、また友人が困ったときに自分も役に立てたのでよかったと思っています。

著者:吉川みきな/30代女性・看護師。15歳女の子と5歳と1歳の男の子の年の差兄弟を育てる母。反抗期の娘とイヤイヤ期の息子の育児に日々奮闘中。上の子を出産後に大学に通い、看護師の資格を取得。現在は看護師としてパート勤務をしている。

イラスト:きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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