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《40・50代》5年同じボブ → それ、【レイヤーカット】で即・シャレ見え & 若見えかも!?

  • 2026.2.3

乾かすだけでまとまりやすいボブは、一度ハマると長く頼りたくなる髪型。とはいえ、毛先を揃えてキープしているだけだと、トレンド感とは疎遠になりがちです。40・50代を迎え、髪質に変化を感じるタイミングこそ、「レイヤー」を入れて鮮度アップを目指してみるのもアリかも。 レイヤーが与えるボリューム感や動きによって、今っぽく若々しい雰囲気を手に入れて。

ウルフ寄せでメリハリを演出

画像1: 出典:Instagram
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レイヤーカットの中でも、スタイリッシュな印象の強いウルフヘア。ボブをベースにして、丸みのある状態で襟足だけを軽くすると、可愛らしさとシャープなニュアンスを同時に味わえます。首元でキュッとくびれることで、アウトラインにメリハリがつくのも強み。トップとサイドを豊かに見せながら、冬服とバランスの取りやすいスッキリ感も叶えられそう。

ライン感でマニッシュにアレンジ

画像2: 出典:Instagram
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毛先をぷつっと切りそろえたボブは、ライン感が与えるかっこよさが魅力。そこへレイヤーで柔らかさを足すと、かえって女性らしさが引き立つスタイルに。引き締まって見える暗めのカラーを選んでも、サイドに曲線がつくことで、髪の細さやコシのなさからくるのっぺり感をカバーしやすくなります。

結びたい派は肩ラインを目安に

画像3: 出典:Instagram
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スタイリストの@kitadani_koujiroさんが、「いざという時結びたい方には肩ラインのくびれがオススメ」と提案するのが、このレングス。仕事や家事に集中したいとき、サッとまとめられる長さがあると楽かも。肩について髪がはねやすい性質を活かせるため、下ろせば簡単に外はねスタイリングを楽しめます。

スタイリングはワンカールでOK

画像4: 出典:Instagram
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レイヤーを加えたボブは、スタイリングしやすいのも注目ポイント。毛先をワンカールさせるだけで、動きが強調されて、エアリーな表情がつきます。セットに自信がない人こそ、カットの時点でひと工夫する方法をとってみて。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@motoshi_wtokyo_wolf様、@chikara.ito___様、@kitadani_koujiro様、@ema_nishibu様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S

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