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【離婚一択?】家事せず説教だけの夫に絶望。娘への悪影響と「不在時の平和」

  • 2026.1.31

投稿者さんの娘は、友だちが自分と同じ失敗をして、先生におこられないように注意をしたそうです。それを夫に話したところ、娘に「友だちに注意するような人間になるな」と、冷たい態度をとったそう。投稿者さんは、離婚を考えるほどストレスを感じているといいます。

娘の行動に夫が過剰反応

ママリ
娘が、お友達に、
キーホルダーいっぱいつけてると先生に怒られるよ、私前怒られちゃった
と、お友達が怒られないように教えたようです。
それを娘が夫に伝えたところ、以降毎日のように、お前はお友達にあれするなこれするなと言うような人間になるなとわかったの返事をするまで言うようになりました。
普段からそういうのを言われすぎてるからだろうけど、とも言っています。
私に注意されすぎているとのことです。
私は怪我や事故につながるようなことは口うるさく言っています。子供達のこともそうですし、保育園などでお友達に怪我させたりしないよう(フォークでつつく、顔を指で触ろうとする、など)注意もしています。ですが、子供達との関係は良好と感じています…自信はないですが。
夫はこれまでも相談した通り自己評価が高い割に生活面では足りない部分が多く、ゴミ捨てと洗濯物を畳むこととお風呂にお湯を溜めた際のお風呂掃除(滅多にない)くらいしか家では役割はないのですが、それすらしない日が圧倒的に多く、今日燃えるゴミの日!や、お風呂ちゃんと洗って!など、私に言われるのが嫌なのが背景にあるのです。
子どもたちは、おそらく一般的にはさほど手がかからないタイプだと思いますが、私は心配だったりで口うるさくしてしまっている点はあると思います。ただ、娘はお友達が怒られないように伝えただけで、実際お友達とも特にもんだいなくうまくいっています。
娘はお友達に親切で教えてあげたと言いたかっただけなのに、毎日悪いことをしたように繰り返し言われ、挙句私が、もう放っときといったことが夫にきかれ、私が怒鳴られ、それをみてドン引きしています。下の子もドン引きです。
価値観は色々だと思いますが、夫への拒絶感が強くてもう気持ちが処理できません…。夫が長期出張に行った際は、私がゴミ捨てもお洗濯も楽勝で終わらせて平和に過ごせました(そもそも他の生活一般は私が回しているので、そしてそれすら夫は全く気づかないし伝えても理解できないしようともしないので)。
離婚一択でしょうか?フルタイム勤務なので不在時の子どもの相手をする人が必要ですが、お迎えも義実家に頼っている状況で、機嫌のいい時は外遊びも短時間しますが基本テレビとYouTubeを見せて過ごしており、私からしたらその他諸々もあって、極めてレベルの低い人間にしか見えなくなっています。 qa.mamari.jp

夫は、娘が友だちを注意したのは、投稿者さんに「普段から同じように注意されているから」だと思っており、しつけの仕方にもいや味をいわれています。

投稿者さんは、娘に対する夫の態度に疑問を感じたため、娘に「気にしなくていい」と伝えたところ、夫からどなられたそうです。

娘の気持ちも考えず、しつこくおこるのは納得いきませんよね。さらに、家事・育児にも非協力的だといいます。投稿者さんが、夫に拒絶感を覚えてしまうのもムリはないでしょう。

夫の冷たい態度にさまざまな声が

この投稿に、ママリではさまざまな意見がありました。その中には「共感しかない」「わが家の話ってくらい同じ」との声が寄せられました。

ママリ
どこまでも共感しかないです…

夫婦仲が悪いと良くないとはわかっていますが、こういう夫をニコニコ見ていることができず、うまくいかなくて悩みは尽きません… qa.mamari.jp
我が家の話?ってくらい同じです。
わたしの気持ち的にはパパみたいなだらしない人になってほしくなくて子どもには口うるさく言ってしまいます。
旦那は子どもたちに注意してるように見せてるけど私に対する当てつけだと思います。 qa.mamari.jp

投稿者さんは、子どもの安全やトラブル回避のために注意をしているだけですが、夫にそのことをわかってもらえないのは、気持ち的にもつかれてしまいますね。

投稿者さんと同じような悩みを抱えている人もおり、夫を反面教師にして「パパみたいな人になってほしくなくて、口うるさく注意してしまう」というコメントも…。夫に変わる気配がないと、なかなかうまくやるのはむずかしいものです。

夫が家事・育児をしてくれなかったり、子どもへの接し方が冷たかったりすると、「夫がいない方がラクかもしれない」と思うこともあるでしょう。離婚ももちろん選択肢の一つですが、大切なのは、子どもにとって安心できる家庭環境を作ってあげることです。

ムリに答えを急がず、自分の気持ちにゆっくりと向き合って、家族のこれからを考えられるとよいですね。

著者:isobe_mayu

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