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2位『東芝』3位『日立』【実はいちばん野菜が長持ちすると思う冷蔵庫メーカー】300名が選ぶ1位に「数日間シャキッとしたまま」「食材ロスが減って」

  • 2026.2.28
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

野菜をできるだけ新鮮なまま、長く保存したいと思う人は多いはず。そんなときに頼りになるのが冷蔵庫の野菜室ですよね。そこで今回は、全国の10代〜60代の男女300名を対象に「実はいちばん野菜が長持ちすると思う冷蔵庫メーカー」というテーマでアンケート調査を実施。

実際のユーザーから寄せられた生の声とともに、得票数上位3ブランドをランキング形式でご紹介します。メーカーごとの特徴や、選ばれた理由をたっぷりとコメント引用でお届け。購入や買い替え時の参考にしてみてください。

第3位 日立(76票)

第3位にランクインしたのは「日立」

野菜の鮮度保持にこだわった「新鮮スリープ野菜室」など、こだわりの機能がユーザーから高評価を集めています。実際に使った際の「野菜が長持ちする」という実感や、葉物の鮮度キープ力、収納の使いやすさが選ばれている理由のようです。

新鮮スリープ野菜室によって、鮮度が保たれ葉物野菜も長持ちする。(35歳/女性)
新鮮スリープ野菜室という野菜から放出されるエチレンガスなどを分解して栄養素の減少を抑える機能があり、実際に他社製冷蔵庫を使用していた時より野菜が長持ちしていると感じるため。(42歳/女性)
冷蔵室全体をチルドとして使える「まるごとチルド」機能も特徴。「真空チルドルーム」は、真空で密閉保存することで食材の酸化を抑えられる。(41歳/男性)

第2位 東芝(80票)

第2位は「東芝」。

とくに「ベジータ」シリーズをはじめとした野菜室の湿度コントロールへの評価が目立ちました。「みずみずしいまま保存できる」「10日間ほど鮮度を保てる」といった声が多く、野菜をたっぷり買い置きする家庭からも長持ちするという実感が寄せられています。

新築で家電を購入する際にオススメされて購入しました。野菜室に入れておくだけで最低でも1週間は綺麗な状態が維持されています。腐ることも全くありません。保存用の袋に入れ替えることで常に状態の良い野菜が保たれていると思います。(31歳/女性)
ベジータシリーズの野菜室は10日間ほど鮮度を保った状態で保存が可能なため。(33歳/女性)
東芝の冷蔵庫(VEGETAシリーズ)は高湿度で乾燥しにくく、野菜がシャキッと長持ちしやすいのに加えて除菌機能もあり清潔に保存できる。野菜が傷みにくくみずみずしさが続く。(27歳/女性)

第1位 パナソニック(106票)

見事1位となったのは「パナソニック」です。

野菜室の気密性や湿度管理技術が強い支持を集めており、「密閉構造で湿度約90%を維持」「他社とは違う造り」「野菜室は群を抜いている」といった感動の声があふれています。レタスやキャベツをはじめ葉物野菜が特に長持ちするなど、日々の食卓を支える存在としての信頼度も高いようです。

Wシャキシャキ野菜室という野菜専用のスペースがあり湿度のコントロールができるから。特にキャベツや白菜などの葉物は長持ちしている印象がある。他社の冷蔵庫を使っていたときより野菜の劣化が遅いと感じた。(53歳/男性)
「シャキシャキ野菜室」がとても優秀で、レタスやほうれん草などの葉物野菜も数日間シャキッとしたまま保存できます。湿度コントロールがしっかりしていて、乾燥や傷みを防いでくれるので、買いだめしても安心です。食材ロスが減って家計にもやさしいです。(53歳/男性)
野菜室内の湿度が常に最適に保たれているからだと思います。以前の冷蔵庫では数日でしなびていた葉物野菜が、一週間経ってもシャキッとした状態を維持できています。適切な湿度のおかげで、野菜自身の水分が逃げにくい構造になっているのだと実感しています。(25歳/男性)

以上、ユーザーの実感と共にお届けした「実はいちばん野菜が長持ちすると思う冷蔵庫メーカー」。それぞれのメーカーがもつ野菜室へのこだわりや、実際に使って感じた新鮮さを重視する生の声が色濃く現れる結果となりました。選ばれた理由も多様でしたが、どのメーカーにも多くの信頼が寄せられていました。ぜひ冷蔵庫選びの参考にしてみてください。


調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年2月24日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。