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日本の宝だと思う男性アーティスト『桑田佳祐』『玉置浩二』『藤井風』『米津玄師』…混戦を制した1位は?「世界に誇れる」の声

  • 2026.2.12

「日本の宝」と呼びたくなるような男性アーティストは誰?そんな疑問に答えるべく、全国10代〜60代の男女300名を対象にアンケート調査を実施しました。時代を超えて愛されるレジェンドから、今まさに音楽シーンをリードする新世代まで、多彩な顔ぶれが集まりました。この記事では、得票数の多かった4名のアーティストについて、寄せられたコメントとともにご紹介します。

第3位:玉置浩二・藤井風(同率22票)

第3位には22票を集めた玉置浩二さんと藤井風さんが同票数でランクイン。それぞれご紹介していきますね。

玉置浩二

玉置浩二さんは、『安全地帯』としてもソロとしても活躍し、その歌唱力や表現力は多くの人から高い評価を受けています。「唯一無二」「宝」という言葉が多く寄せられており、年齢を重ねてもなお進化し続ける姿勢や圧倒的な存在感が印象的です。

ささやくような繊細な歌声から、魂を揺さぶるパワフルなロングトーン、空気そのものを変えてしまう力があると思うから。(47歳/女性)
歌唱力がずば抜けている。作詞作曲もできて、オーケストラとのコラボも歌唱力が音に引けを取らない。(66歳/男性)
60歳を過ぎた現在でも抜群の歌唱力とヒット曲を生み出すことができる創作能力(60歳/男性)

藤井風

同票数で3位となったのは藤井風さん。岡山県出身のシンガーソングライターです。圧倒的なピアノの技術と、高い音楽性、そして「わし」という一人称や岡山弁を交えた親しみやすいキャラクターのギャップが老若男女を虜にしています。

素晴らしい詩作の力に脱帽です。(60歳/男性)
アジア・欧米での評価が定着。2026年もその深い愛と死生観を歌う姿が、国境を超えて魂を揺さぶるから。(35歳/男性)
シンガーソングライターとしてだけでなく、ピアニストとしても類まれな才能を持っているので。(52歳/男性・女性)

第2位:桑田佳祐(30票)

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サザンオールスターズの桑田佳祐(1980年頃撮影)(C)SANKEI

第2位は30票で桑田佳祐さんでした。『サザンオールスターズ』としてもソロとしても長きにわたり第一線で活躍し、日本の音楽史そのものと言われるほど。その幅広い楽曲や独特の歌声、そして世代・性別問わず支持される国民的な人気ぶりがコメントにも表れています。

ロック、ポップス、バラードまで幅広く、日本語表現の豊かさを音楽に昇華してきた(48歳/男性)
サザンでもソロでも世代性別を問わず支持されているのが凄い(49歳/男性)
音楽史に残した功績があまりにも大きいから。(35歳/男性)

第1位:米津玄師(67票)

堂々1位となったのは67票で米津玄師さん!「類まれな才能」「唯一無二」「世界観」など、そのクリエイティブさやマルチな才能への絶賛コメントが多数寄せられました。作詞・作曲・編曲だけでなくビジュアル面でも注目されており、国内外問わず幅広い世代から支持されています。

音楽性・歌詞・ビジュアル表現のすべてに独自性があり、日本のポップカルチャーを世界水準に引き上げている存在だと感じるからです。(39歳/女性)
日本が世界に誇れるアーティストだと思います(37歳/女性)
楽曲制作、歌唱、映像制作までをこなす唯一無二の世界観を持ち、令和の音楽シーンを牽引する存在として、多くの世代から日本の宝と目されています。(33歳/男性)

圧倒的な表現力で支持を集めた3名

今回は、それぞれ違った魅力と個性あふれるアーティストたちが並びました。どなたも多くの人々に愛され、「日本の宝」と呼ばれる理由が伝わってきます。それぞれへの熱いコメントから、多様な価値観や音楽への思い入れもうかがえました。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。
※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年2月6日〜8日
調査対象:全国10代〜60代
有効回答数:300名