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2位『東京ラブストーリー』3位『踊る大捜査線』300名が選んだ“日本のドラマ史を変えた作品”1位に「大ヒット作となった」

  • 2026.2.5

日本のテレビドラマには、時代ごとに多くの名作が生まれてきました。そんな中、「日本のドラマ史を変えた作品」として、全国10代〜70代の方々300名にアンケート調査を実施。その結果から、視聴者の心に強く残り、社会現象にもなったドラマ3作品が明らかになりました。今回は、寄せられたリアルなコメントも交えてご紹介します。ぜひチェックしてみてください!

3位:踊る大捜査線(15票)

第3位は『踊る大捜査線』。「現場の意見が一番大切と知らしめた」などのコメントが寄せられ、多くの人々に新鮮な驚きを与えました。現場と上層部との対立や、人間関係を重視したストーリー展開が印象的だったという声が目立ちます。

机上の空論ではなく、現場の意見が一番大切と知らしめた。(35歳/男性)
現場 vs 上層部という構図はここから始まったと思う(25歳/女性)
警察組織の階級社会やリアルな内情を、刑事ドラマの定石を覆す群像劇として描いた画期的名作だから。(60歳/男性)

2位:東京ラブストーリー(34票)

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カルティエ銀座4丁目ブティックイベント 鈴木保奈美(C)SANKEI

続いて第2位は『東京ラブストーリー』。恋愛ドラマとして社会現象となり、「月9」という言葉もこの頃から広まったとの声もありました。当時としては衝撃的なキャラクター設定や、大人向け恋愛観など、多方面で影響力を持つ作品です。

社会現象まで起こったドラマで、一世を風靡したから。(30歳/男性)
トレンディドラマというジャンルを社会現象レベルに押し上げたドラマだったからです。(53歳/男性)
それまでの恋愛ドラマのイメージを大きく変え、都会的でリアルな恋愛像を描いた作品だからです。(39歳/女性)

1位:半沢直樹(45票)

堂々の第1位は『半沢直樹』でした。「倍返しだ!」という名セリフや勧善懲悪な展開で多くの共感を集め、日本中で話題となりました。放送当時はSNSでも盛り上がり、ビジネスドラマというジャンル自体にも大きな影響を与えています。

自分の信念を貫きながら仕事をする姿勢が話題になっていたから(39歳/女性)
日曜劇場の代名詞とも言える人間味の溢れるストーリーを打ち立てた金字塔的な作品といえるため。(42歳/男性)
恋愛や学園ものが多かった時代に、復讐や下剋上のドラマの先駆けとなる大ヒット作となったから。(31歳/女性)

時代を超えて心に残る、語り継がれる名作たち

今回ご紹介したアンケートでは、それぞれ違った魅力や影響力を持つ作品ばかりでした。どれも多くの人々に語り継がれる理由があります。あなた自身にも思い出深い一作があれば、この機会にもう一度見返してみるものいいかもしれませんね。


※本記事は、自社で募集したアンケートの回答者300名の意見を集計した結果に基づき制作しています。社会全体の意見を代表、あるいは断定するものではないことを、あらかじめご了承ください。

※記事内の情報は執筆時点の内容です。
※コメントは原文ママ
※本記事は自社で募集したアンケートの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています。
調査方法:インターネットサービスによる任意回答(自由回答式)
調査実施日:2026年2月2日
調査対象:全国10代〜70代
有効回答数:300名