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「演技凄まじかった」1話から“沼落ち”確定…最もハマリ役だと思う“冬ドラマ出演者”【3選】

  • 2026.2.8

役とは思えないような、役とマッチした役者さんの演技は引き込まれますよね。実在する人とさえ感じてしまうようなハマリ役と感じる俳優といえばだれを思い浮かべますか?

今回は、「最もハマリ役だと思う2026年1月ドラマの出演者」を調査しました。どのドラマに出演している出演者の名前が挙がっているか予想しながらチェックしてみてください。

玉木宏・天音蓮役:『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

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玉木宏 (C)SANKEI

2026年の1月8日より放送がスタートした『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』の主人公・天音蓮を演じている玉木宏さん。元警視庁捜査一課の刑事という肩書を持つ保険調査員で、これまでの経験などで得た秀でたスキルであらゆる真相を暴いていきます。

個性的なキャラクターも見事演じる姿が話題を集めています。玉木さんが演じているからこそオーラがあり、面白いと感じさせる言動や行動に引き込まれること間違いなし。

真実を明らかにするために、驚くような行動をする演技から目が離せません!

SNSには、「強いのはもちろんのこと終始お顔が最高なので惚れるしかない」「こーゆー役がかなり好き」「角材持ったチンピラ制圧余裕なリアリティー」との声が見受けられ、その格好良さに惚れ惚れしてしまう視聴者も多いようです。

福士蒼汰・今泉麟太郎役:『東京P.D. 警視庁広報2係』

2026年1月13日スタートの『東京P.D. 警視庁広報2係』に出演中の福士蒼汰さんは、正義感が強い刑事・今泉麟太郎を演じています。他者も認める優秀な刑事ですが、異動先は報道などのメディア対応をおこなう部署(広報2係)で、過去のトラウマなどと葛藤していく姿も繊細に演じています。

リアルな感情を表現している姿は見ものです。登場人物たちとの関わり方や感情の細かな機微が伝わり、感情移入してしまうこと間違いなし。

爽やかな雰囲気が魅力の福士さんが演じるシリアスな刑事役は必見です。

SNSには、「彼の気持ちで上の人間の心を動かした場面気持ちがいい」「設定がたまらない」「葛藤の演技凄まじかったな…」との声が挙がっており、演技力にも定評があることがわかります。

松山ケンイチ・安堂清春役:『テミスの不確かな法廷』

2026年1月6日から放送が開始された『テミスの不確かな法廷』。面白いと話題になっているドラマで、松山ケンイチさんは主人公の難しい役どころを見事演じていると評価されています。

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の特性を持つ主人公は、周りにその特性を持つことを隠しており、その葛藤も描かれています。ストーリーをより面白くしているのは、役を演じていることを忘れるほどの演じっぷりだからといえそうです。

2026年1月期のドラマ『リブート』にリブート前の主人公役として出演していた松山さんと『テミスの不確かな法廷』で見せる姿の違いにも注目。

SNSには、「演技が良いのです」「松山さんの代表作のひとつになるのでは?と感じる面白さ」「上手くて面白い」との投稿が多数見られ、演技力の高さからドラマにハマっている人も続出しているようです。

ハマってしまうこと間違いなし!抜群の演技力を堪能

今回ご紹介した出演者は、ハマリ役との声が相次いでいる役者さんばかりです。多くの人を惹き付ける演技力に注目してドラマを楽しんでみてはいかがですか?

演技と感じさせない演じっぷりにドラマの展開も楽しみになるはずです。


※記事は執筆時点の情報です