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去年の『NHK紅白』を14回見た永野が“絶賛”した【70歳の大物歌手】とは?「大トリを任されてもおかしくない」

  • 2026.2.12

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの2人が、青春のような明るいトークを繰り広げる番組。

1月28日配信の#13では、2026年最初の収録ということで年末年始の過ごし方を徹底トーク! 実家で『NHK紅白歌合戦』を14回も繰り返し見たという永野さんが、独自の視点で熱すぎる紅白レビューを繰り広げました。

実家で『紅白』を14回視聴!?永野が「ジョヴォヴィッチ状態」になった衝撃の4時間

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(C)テレビ朝日

年末年始、1週間ほど地元・宮崎に帰省していたという永野さん。地元の友人とはほとんど会わず、自然に触れながら実家でゆっくり過ごしたといいます。そんな永野さんですが、「実家では常にテレビがついている」という環境のなか、なんと録画した『NHK紅白歌合戦』を1週間でフルで14回も見たそうです。

普段は「職場」のような圧を感じてしまうテレビも、実家の居間で眺めると全く別物に見えたという永野さん。その没入ぶりを、1997年公開の映画『フィフス・エレメント』でミラ・ジョヴォヴィッチ演じる主人公が地球の歴史を一気に脳に流し込まれるシーンに例え、「ジョヴォヴィッチ状態だった」と振り返る永野さんに、芝さんも大爆笑。東京ではシニカルに見てしまいがちな紅白を、昭和のテレビっ子に戻ったような純粋な気持ちで堪能したことを熱弁しました。

そんな紅白への熱量は、実家の食卓でも爆発。永野さんは紅白のパフォーマンスを独自の視点でイジり倒し、「もうやめてくれ!」と笑い転げる兄を前に、喉がカスカスになるまで喋り続けたそうです。「永野独演会」状態のエピソードに、芝さんも思わず「幸せな家庭だな」と感心した様子でした。

ちゃんみな、Vaundy、郷ひろみ…永野が語る紅白歌合戦レビュー

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(C)テレビ朝日

その後、トークは永野さんによる具体的な紅白歌手評へと発展。

特に絶賛したのが、ちゃんみなさんのパフォーマンス。永野さんは、彼女のステージを「あそこまでやるのが紅白!」と断言。セクシーでありながらも決して嫌な気持ちにさせない、計算し尽くされた作品性と、紅白という舞台に対する覚悟を絶賛。また、若手実力派アーティストのVaundyさんについても、「俯瞰で参加するのではなく、ちゃんと参加して盛り上げていた」と、その姿勢を高く評価しました。

そして、永野さんが「一番良かった」と熱を込めて語ったのが、郷ひろみさん。70歳という節目の年齢で披露した代表曲『2億4千万の瞳』のとてつもない盛り上がりを振り返りつつ、永野さんが特に感銘を受けたのは、その「立ち振る舞い」だったといいます。「大トリを任されてもおかしくないのに、あえて中盤に出場していた」と指摘。さらに、自身の出番が終わった後も、他のアーティストと共に番組を盛り上げ続けるレジェンドの奉仕精神を絶賛しました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【Mrs. GREEN APPLE】“相席食堂”みたいに紅白を一時停止/ミセス藤澤=郷ひろみの後継者説|永野×モグライダー芝 #13
[配信日時]2026年1月28日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=Uw9fIuduoos

(C)テレビ朝日