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国境の壁を破壊した男…市民が大混乱の中とった、“あり得ない言動”に→「本当に責任感がない…」スタジオ“絶句”

  • 2026.2.10

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

#315の放送回では、カズレーザーさんがベルリンの壁崩壊に隠されたまさかの真実を解説。まさかのしくじりに、スタジオ“騒然”…?

歴史的大事件から学ぼう!

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(C)テレビ朝日

約30年間に渡り、東西分裂の象徴として存在し続けたベルリンの壁。その壁が破壊された理由についてカズレーザーさんは、記者会見で広報担当・シャボウスキーのしくじりに触れ、資料をよく見ずに『東西を自由に行き来していい』と発言したことが原因だったことを説明します。これにより東西ドイツの人たちは大混乱。

その後、シャボウスキーは「激疲れで即帰宅」「もう今日は仕事をしたくない」と家で休んでいたと説明すると、スタジオも「寝てるじゃん!」とツッコミが飛び交います。

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(C)テレビ朝日

その夜、ベルリンの壁の検問所には数万人の市民が殺到。「門を開けろ!」と叫ぶ大混乱状態に。部下からの電話でようやく事態を知ったシャボウスキーは、「なんでそんな混乱が起きているんだ?」「誰のミスだ!?」と反応。まったく責任を取るような動きはみせなかったといいます。「本当に責任感がない…」とスタジオも絶句。その後、シャボウスキーは車で現地に向かおうとするも、熱狂した東ドイツ市民たちの大渋滞にハマることに。

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(C)テレビ朝日

会見から約5時間後、国境警備隊責任者・イェーガーがベルリンの壁のゲート解放を決意。シャボウスキーが壁に到着する頃には、ベルリンの壁の門を大勢の人々が通り過ぎていました。結局「何もできる事がない」と帰宅したシャボウスキーは、ベルリンの壁崩壊後、皮肉にも東西ドイツを統一した英雄と呼ばれることに。

カズレーザーさんはこの件について、崩壊後のメディア取材でシャボウスキーが、「『独裁は危険である』自分の行いは正しかったのか?間違っていたのか?自問し続けている」と語ったことを告白。これにはゲストとして登場したROIROM・浜川さんも、「『自問し続ける』って良い台詞。今後使っていきたいな」とコメントし、スタジオの笑いを誘いました。


しくじり先生 俺みたいになるな!!
#315:ベルリンの壁崩壊には隠された大しくじりが!!国が滅んだ真相をカズレーザー先生が解説【後編】

[配信日時]2026年2月6日
[出演者]若林正恭(オードリー)、澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p353

(C)テレビ朝日