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山奥暮らし・74歳夫、37歳年下の美女妻との出会いは写真…?現在の2人の“衝撃の姿”とは「俺がやれるまで続けていく」

  • 2026.2.12

世の中の「ナゼそこ?」と思える場所に急行し、日本の不思議を新発見。今回は、岐阜の山奥で暮らす、37歳差夫婦に密着しました。

山奥で暮らす、37歳差の夫婦

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(C)テレビ東京

岐阜県の山奥に建つ山小屋で暮らしているのは、常田進さん(74歳)と妻・舞さん(37歳)。2人が登場すると、その年の差に「娘みたいやん」とスタジオも驚き。舞さんの母よりも祖母の年齢に近いという2人は、なんと37歳差の超年の差夫婦!18畳のリビングダイニングを備えた綺麗な住まいは、自然に囲まれています。

実は進さん、2025年に2回手術をしているとのこと。検査をして発覚したのは大動脈瘤7.5センチという深刻な病。「あなた死ぬよ」「いつ破裂してもおかしくない。安静にしてください」とまで言われたそうですが、手術とリハビリを経て、約4か月で再び歩けるように。現在も毎日欠かさず運動を続けているといいます。

進さんはかつて名古屋で活動するプロのカメラマン。オリンピックやアーティストの撮影、専門学校での講義なども行い、スポーツ写真を得意としていました。
2人の出会いは、進さんが舞さんの宣材写真を撮影したこと。当時21歳だった舞さんと58歳の進さんは、撮影を重ねる中で距離を縮め、家族のような関係へと変わっていったといいます。

夫婦で挑む、本格的な養蜂生活

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(C)テレビ東京

山暮らしの中心にあるのがはちみつ作り。もともと蜂蜜好きだった舞さんと、老後にカフェをやりたかった進さん。「ハチミツをメニューに使ったら面白い」という軽い気持ちから、養蜂家に弟子入りしたといいます。カフェ開業の夢が叶わなかったことをきっかけに、「ハチミツを真剣にやるか!」と決意したのだそう。ハチにとって最適な環境を求めてたどり着いたのが、現在の大自然に囲まれた土地。
元々は素人だったものの、「もっと美味しいハチミツを作りたい」という思いから、今では巣箱を100個設置し本格的に。時期によって蜜を集める花が違うため、季節に合わせて天然のハチミツを収穫。8種類のハチミツをオンラインなどで販売するまでになりました。
「俺がやれるまで続けていく」と笑顔で語る進さん。支え合う2人の山暮らしに、スタジオからも温かな声が寄せられました。


『ナゼそこ?+』
「松茸ハンター犬…山奥で大活躍&マイナス10℃(秘)雪山生活」2時間SP
[配信日時]2026年2月5日
[出演者]ユースケ・サンタマリア、加藤綾子、 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep6h82ylg3?p=365

(C)テレビ東京