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「あれ…?おなかが…」妊娠中、息子の授業参観へ。授業中に陣痛!?授業参観が終わり産院に行くと!

  • 2026.1.28

長男が7歳で小学1年生だったころの話です。当時私は次男を妊娠中だったのですが、出産予定日に何も起きなかったのでまだ大丈夫だと思い、次の日に予定されていた長男の授業参観に参加することにしました。

長男の学校で陣痛!?

しかし、授業参観の日の早朝におしるしが……。どうしようかと迷いましたが、おなかもそこまで張っていないからと思い、学校へ行くことにしました。

教室でしばらく授業を見学していたのですが、やがてどんどんとおなかの張りの間隔が狭まっていきます。うーん、これはまだ陣痛じゃないよね、と思いながら過ごしていると、どんどんおなかが痛くなり、授業参観が終わると同時に、夫へ連絡して産院に行き、そのままスピード出産となりました。

出産後、陣痛らしきものが来ていたのに、授業参観に行ったことを夫や両親に怒られてしまいました。あのときはなぜか大丈夫だと思い込んでいたのですが、今考えるとあんな状況で授業参観へ行くのはどうかしていたと思います。

妊娠中に限らず、体の不調や異変を感じたら無理しないことが大切だと実感した出来事です。

著者:柊木はな/30代女性・主婦。8歳と1歳の男の子を育てる母。甘い物とパン、から揚げが大好き。

イラスト:さくら

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

ベビーカレンダー編集部

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