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店員「ご注文お決まりでしょうか」客「あー…アイスコーヒーのホットで」→絶妙な空気が流れた《注文トラブル》

  • 2026.3.7

3歳差姉妹・夫・猫2匹と暮らす、まぎ.(@magi_pupu)さん。美容師をしながら、育児に奮闘する日々を漫画にして、Instagramで発信しています。

疲れていると、ついうっかりしてしまうまぎ.さんですが…

疲れが招く、いつものうっかり

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Instagram:まぎ.(@magi_pupu

仕事、家事、育児――どれも手を抜けない大切なこと。だからこそ、全力で向き合っていると、ふっと気が抜けてしまう瞬間があります。

まぎ.さんは夕方のキッチンで、「仕事疲れた…とりあえずみそ汁とカツの下ごしらえだけしたら保育園お迎え…帰ってお風呂とご飯終わったら洗濯畳んで…」と、頭の中でタスクを必死に並べていました。けれど次の瞬間、割った卵をそのままシンクの排水口へ流してしまいます。

「疲れてんな…たまご…今高いのに…1コ32円…」その現実的な嘆きが、なんとも胸に刺さります。

そんなとき思い出したのは、美容学生時代のカフェでのアルバイト。コンテストのことを考えながら接客をしていたまぎ.さんが「ご注文お決まりでしょうか」と声をかけると、疲れた様子のサラリーマンが「アイスコーヒーのホットで」と言い間違えます。思わず「かしこまりました、アイスコーヒーのホットですね」と復唱しつつ、心の中では「アイスコーヒーのホットって、どうするんやっけ?」と大混乱。同僚に「アイスコーヒーのホットってどうやるんですか?」と聞けば、「聞き直してこいバカヤロー」と力強い返答が返ってきます。

連日の疲れのなかで起きる“うっかり”は、誰にでもあるもの。卵を流してしまう日も、注文をそのまま受け取ってしまう日もあるけれど、それはきっと一生懸命頑張っている証です。

「こんなことあるよね」と、自分に少し優しくなれるお話です。

Instagram:まぎ.(@magi_pupu