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スキレットの空焚き中に「息が苦しい…」→換気を怠った一酸化炭素の怖さと《火を使う時の教訓》とは

  • 2026.3.1

会社でイラストレーター・動画クリエイターとして働く、桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro)さん。創作漫画や日常のエピソードを漫画にして、X(旧Twitter)で発信しています。

桐谷とうしろうさんは、シーズニングで死にかけたことがあるそうで…

シーズニングで死にかけた話

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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro
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X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

桐谷とうしろうさんの漫画は、鉄フライパンやスキレットのシーズニングに夢中になったエピソードから始まります。使い始めにサビ防止のため、「①洗剤でごしごし洗う」「②空焚き」「③油を添える」といった工程を繰り返すのですが、この日はクーラーが効いた真夏。

「クーラーしてるし換気できてるよな…と思っていた。」と当時を振り返ります。けれど、母の「料理する時は必ず換気扇まわしなさい、火元から離れない」という言葉を思い出しつつも、「料理じゃないし…換気扇はいっか!」と判断。でもそれが間違いだったのです。

ほどなく息苦しさを覚え、キッチンから離れると「フー、少し楽になった」と安堵。しかし戻ると「やはり苦しかった。」「うぐ…」と再び体調不良に。そこで「これ…一酸化炭素中毒か!?熱中症かと思った…」と冷静さを取り戻し、慌てて火を消して窓を全開にして換気しました。一酸化炭素はあらゆる物の燃焼で発生することもつぶやきつつ、「火を使う時は必ず換気しよう」と心に誓います。

思い込みと油断が思わぬ危険につながること、あらためて身近な行為のなかにも注意が必要だと気づかされるエピソードです。

X(旧Twitter):桐谷とうしろう(@kiritanitoshiro

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです