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エレベーターで…何度押しても光らないボタンに「あれ?」→見落としていた《思わぬ盲点》に赤面

  • 2026.2.11

フリーランスの漫画家で猫派である、サトヨシリカン(@satoyoshirikan)さん。エッセイやカオスなギャグなどを漫画にし、X(旧Twitter)やInstagram、ブログ、pixivなどで発信しています。

日常の小さな“焦り”が、思いがけず笑いに変わる瞬間。誰しもが経験しそうな場面に、きっと共感せずにはいられません。

エレベーターのボタンが反応しなくなった!

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ブログ:サトヨシリカン(サトヨシリカンの人生ギャグマンガ!

「3階行こ〜」とエレベーターのボタンを押すサトヨシリカンさん。しかし、何度押してもボタンは光らず、エレベーターも一向に動きません。思わず「あれ?!ボタン押してるのに光らないのだが?!というか動かないのだが?」と戸惑いの声がこぼれます。

「行き先ボタンを押してください」というアナウンスが流れるものの、反応はなし。「やばい!エレベーター壊れた?」と焦りが募り、「どうしよどうしよ」と不安が口をついて出ます。気持ちを落ち着かせようと「落ち着け!他の階押してみよ」と自分に言い聞かせ、別の階のボタンを試します。

するとエレベーターはようやく動き出し、「動いた!」とひと安心。表示板には「4F」の文字が現れ、その瞬間、実は最初から3階に止まっていたことに気づき、「さっき3階に居たのか…」と静かに納得するのでした。

誰もが一度はやってしまいそうな勘違いに、「あるある」と思わず頷いてしまうエピソードです。

ほんの一瞬の焦りも、後から振り返れば笑い話になるものですね。

X(旧Twitter):サトヨシリカン(@satoyoshirikan

ブログ:サトヨシリカン(サトヨシリカンの人生ギャグマンガ!

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです