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鉄棒に立入禁止テープ!?冬の公園で起きる《遊具の事件現場化》→雪国ならではのリアルな日常とは

  • 2026.2.8

息子・もんちゃんの母である、おさる(@osaru.2023)さん。自身の日常を漫画にして、Instagramで発信しています。

「雪国の公園って冬の間どうなっているの?」と質問を受けたおさるさんは…

雪国の公園、冬のリアル

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Instagram:おさる(@osaru.2023

関東地方のフォロワーから「雪国の公園の遊具は冬にどうなっているのか?」という質問を受けたおさるさんは、丁寧に解説。冬の公園では、ブランコの座る部分がチェーンに巻き上げられ座れなくなり、手すりが雪に埋もれて「消滅」状態です。

鉄棒には立入禁止テープがぐるりと張られ、まるで事件現場そのもの。滑り台も雪の重みで使えず、特に小さいタイプは完全に埋もれてしまい「短くなる」「消滅」といった様子に。回るジャングルジムは、地面にガッチリと固定され、もはや回りません。

シーソーやスプリング遊具も雪に埋まり、「多分この辺にあった」と、冬のあいだは影も形もありません。水道も凍るため「使用不可」に。雪が集まってできた大きな「公園の山」で、子どもたちがそり遊びに興じている風景も印象的。「普段山がない公園にも雪山ができる」という一幕や、自然にできた階段やジャンプ台で遊ぶ子どもたちの姿には、思わずクスッとさせられます。

雪国の公園の冬景色、知らなかった発見に共感する人も多いはずです。

Instagram:おさる(@osaru.2023

サムネイル画像出典:photoAC ※画像はイメージです