1. トップ
  2. ファッション
  3. 【堀田真由×GUCCI】ポジティブな解放感。クールでモードな最新ルックを纏う

【堀田真由×GUCCI】ポジティブな解放感。クールでモードな最新ルックを纏う

  • 2026.1.25

sweet初となる表紙を飾った俳優・堀田真由さんが纏うのは、ポジティブなムードに包まれたGUCCI(グッチ)の新作。移ろう乙女のおしゃれ気分を象徴するようなキャッチーなトレンドを、ロケ地・韓国にてシューティング。クール&モードに着こなす姿を堪能して!

生命力を呼び覚ます、オレンジのブロッサム

ポロニット ¥242,000、ニットカーデ ¥385,000、ベルトつきレーススカート ¥1,078,000、バッグ ¥396,000、シューズ ¥151,800(全てグッチ/グッチ クライアントサービス)

しっとりとしたグレーのモヘアニットに息吹を吹き込む、花咲くレースの生き生きとした表情。きらめくビーズやスパンコールが、華やかな奥行きを。


ビター&ミルキーなオールブラウンを纏って

シャツ ¥165,000、パンツ ¥181,500、ネックレス ¥319,000、バングル ¥173,800、バッグ ¥346,500、ベルト※参考商品、スニーカー ¥146,300(全てグッチ/グッチ クライアントサービス)

旬なブラウンは、チョコレートに例えると味わい深い着こなしに。ハンサムビターなシャツを、優しいミルクチョコのスラックスでまろやかな佇まいに。


ビジューとカラーで彩ったフレッシュグリーンの競演

ニットカーディガン ジャケット ¥3,190,000、ツイードスカート ¥594,000、レースボディースーツ ¥363,000、シューズ ¥203,500(全てグッチ/グッチ クライアントサービス)

甘さとおだやかさが同居する、まろやかなグリーン。主役級なのに控えめな色のトーンを味方につけて、冬らしいきらめきをふんだんに堪能。


強気なピンクに包まれて新時代のヒロインライクに

ジャケット ¥1,078,000、スカート ¥616,000、ボウタイブラウス ¥275,000(全てグッチ/グッチ クライアントサービス)

ツヤッとした質感が官能的なナッパレザーを、糖度高めなピンクでアレンジ。垂らしたボウタイで余韻を残す鮮やかなレッドのブラウスを仕込み、酸いも甘いも知り尽くした、いい女の佇まい。


とろけるシルクでキャップレイヤードもクラシカル

ベストワンピース ¥539,000、スカーフ ¥80,300、キャップ ¥75,900(全てグッチ/グッチ クライアントサービス)

シックなワンピースを一層キャッチーに引き立てる、キャップ×ほっかむりのおニューなレイヤード。ベージーなワントーンにスカーフの質感で、カジュアルとラグジュアリーの間を行き来して。結び目は、適当に垂らすぐらいがベスト。


ポップカラーで纏う最新作小物にも視線集中

シューズ ¥167,200、バッグ ¥605,000(共にグッチ/グッチ クライアントサービス)

今秋冬でデビューを飾った“グッチ シエナ”は、1970年代に生まれたホースビット モチーフを大きなハーフサイズに再解釈した、ブランドのシグネチャーを感じるデザイン。フェミニニティを大胆に表現した新作のミュールと同様、レトロなカラーリングと現代的なシルエットが魅力的。


ミニマムなワンピースを身に纏い60sムードな女優を気取って

ベストワンピース ¥539,000 、バッグ ¥275,000、ブーツ ¥231,000(全てグッチ/グッチクライアントサービス)

インパクトたっぷりなくるみスナップボタンと、Aラインのスリーブレスマイクロミニという大胆なシルエット。どこをとっても旬なヴィンテージ感漂うヘルシー&キュートなディテールがため息ものの可愛さ。さらにシックなブラックで仕立てることで、どこかミステリアスな魅力も備わる。GGパターンが印象的な“Mini GG”ハンドバッグのコロンとしたフォルムで、愛嬌を宿して。


PROFILE

堀田真由/ほったまゆ 1998年生まれ。15年にWOWOW 連続ドラマW『テミスの求刑』でデビュー。その後、NHK連続テレビ小説『わろてんか』、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、ドラマ『御上先生』『僕達はまだその星の校則を知らない』など話題作に数多く出演。また、25年10月には『アナザースカイ』の新MCに就任。

photo : TAKAO SAKAI[aosora]

styling : MIKA ITO

hair & make-up : HIROMI KOZASA

model : MAYU HOTTA

coordinate : SALIY HIGASHIYAMA

text : ERI UMEDA

special thanks : ANANTI AT GANGNAM

web edit : KIMIE WACHI

※記事の内容はsweet2026年1月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

元記事で読む
の記事をもっとみる