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「こんなおばぁちゃんになりたい!」Paris & Londonのマダムに学ぶ、何歳になっても自分らしくおしゃれを楽しむヒント

  • 2026.1.25

「こんなおばぁちゃんになりたい!」 そう思わせてくれるパリとロンドンの憧れのマダム達。いつだってお洒落心を忘れず、美しく歳を重ね続ける彼女たちの着こなしには、色遣いや小物遣いのヒントが満載です。

◾️FROM PARIS

いくつになってもオシャレしたい。パリのマダムの粋な着こなし

「こんなおばぁちゃんになりたい!」Paris & Londonのマダムに学ぶ、何歳になっても自分らしくおしゃれを楽しむヒント
出典 FUDGE.jp

name    Hendrikjeさん
entrepreneur

ロングコートで千鳥格子を大胆に取り入れるマダムを発見。やっぱりパリジェンヌは黒を使った着こなしが得意みたい。仕事のお昼休憩を利用して〈ユニクロ レ・マレ〉を覗きに行くところなんだって。

 

お洒落なグレイヘアのマダムはみんなの憧れの的

「こんなおばぁちゃんになりたい!」Paris & Londonのマダムに学ぶ、何歳になっても自分らしくおしゃれを楽しむヒント
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name Namiさん
〈Café Kitsuné〉 staff

「パレ・ロワイヤル近くの〈カフェ キツネ〉に行くとお洒落なグレイヘアのマダムがいるよ!」と巷で噂されるちょっとした有名人。今日はグッと冷え込んだから、装いを暖色系でまとめて見た目にもあたたかく仕上げたんだって。ハットやスカーフ、革靴に濃いめのブラウンを持ってきて装いを引き締めているのも素敵。いつだってお洒落心を忘れず、美しく歳を重ね続ける彼女はみんなの憧れの的なのだ。

 

ブラウンのジャケットスタイルが素敵なパリのマダムのコーデ

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出典 FUDGE.jp

name     Danielleさん

ブラウンを基調にした、マイルドなジャケットスタイルで一息つくマダムとリリ(犬)。実はドラマ『エミリー、パリへ行く』にエキストラとして出演したことがあるのだそう。

 

◾️FROM LONDON

《マーガレットハウエル》をシックに着こなすロンドンマダム

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出典 FUDGE.jp

name Marilynさん

ロンドンの街角では、英国で生まれた《マーガレットハウエル》を巧みに着こなす淑女に出会える。例えばマリリン。オーセンティックなバルマカーンコートを主役に、ベーシックなアイテムを丁寧に重ねてお洒落を楽しんでいた。シックなカラーリングでまとめ上げた装いは、FUDGE スタイルとも親和性が高い。ノルディック柄のグローブで愛嬌をプラスしたらパーフェクト!「 マダム、素敵なお召し物でどちらへ?」、「ちょっと〈リバティ〉まで買い物に」。

 

鮮やかなブルーのコートにイエローの傘を合わせたコーデ

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出典 FUDGE.jp

name Berylさん

イングリッシュラベンダーの花言葉はご存知?それは“幸福”。私の人生にぴったりの花よ。長い生涯、大変なこともあるだろうけど、それに勝る幸せがきっと待ってるわ。I’m going to br a happy 100-year-old!(100歳になっても、きっと幸せよ)

 

オールブラックの上品なスタイリングのポイントはビンテージアイテム

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Name     Lindaさん
scholar

昼下がりのりのソーホー地区に佇むシックなマダム。モノトーンで整えた品のある装いで、これから〈リバティ〉百貨店へ行くのだそう。年代物のアイテムを一つひとつ大事にしているのが窺える。

 

ロンドンで見つけた小物使いが上手なマダム

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name Vanessaさん

ネイビーで整えたシックな装いを、スカーフで華やかに飾る姿に目を奪われた。お買い物帰りで、この後は家に帰ってテニスの4大国際大会のひとつ、ウィンブルドン選手権を観戦するそう。

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