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「優しくしているのに…」無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴【現役ホステスのアドバイス】

  • 2026.2.13
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

「優しくしているのに、なぜか妻が不機嫌になる」。

そんな経験はありませんか?

実は、優しさの方向を間違えると逆効果になることがあるのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

女性は行動そのものより「どう受け取られるか」を重視する傾向がある。

無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴は「指示待ちしている」「解決ばかり急いでアドバイスする」「恩着せがましい」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 指示待ちしている

無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴の1つ目は、指示待ちしていること。

「言ってくれればやる」のは一見思いやりがあるようで、奥さんからすると「部下じゃないのに…」と感じやすい。

家事や育児は、気付いた人が動くのが理想。

自分で考えて先回りする姿勢は、それだけで大きな安心感に繋がる。

2. 解決ばかり急いでアドバイスする

無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴の2つ目は、解決ばかり急いでアドバイスすること。

奥さんが話をしているとき、多くの場合求めているのは正論ではなく共感。

正論を出されると、「気持ちを分かってくれない」と距離が生まれがち。

まずは、奥さんの気持ちを受け入れること。

問題解決は、その後でも遅くない。

3. 恩着せがましい

無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴の3つ目は、恩着せがましいこと。

「手伝ってあげた」「自分がやっといた」という一言は、知らず知らずのうちに上下関係を作る。

本来、家族はチーム。

対等な立場で「一緒に回している」という意識を持てる男性は、自然と信頼を集める。

見返りを求めへん優しさこそ、本当の優しさやで。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「無自覚で妻の地雷を踏んでいる残念な夫の特徴」には、次の3つがあります。

●指示待ちしている

●解決ばかり急いでアドバイスする

●恩着せがましい

優しさは、量ではなく質が問われます。

理解しようとする姿勢、同じ方向を向いている感覚があれば、夫婦関係は驚くほど穏やかになるのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。