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現役ホステスが教える「周囲から距離を置かれがちな男性」の特徴

  • 2026.2.12
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

悪い人ではないけれど、なぜか人が離れていく男性っていますよね。

本人に自覚がないほど厄介で、気づいたときには職場でもプライベートでも孤立することがあります。

無意識な言動が周囲にストレスを与えていると、静かに距離を置かれてしまうのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、周囲から距離を置かれがちな男性の特徴について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

人間関係は、押すものではなく寄ってきてもらうもの。

周囲から距離を置かれがちな男性の特徴は「自分の話ばかりする」「正論で人を追いつめる」「距離感が極端」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 自分の話ばかりする

周囲から距離を置かれがちな男性の特徴の1つ目は、自分の話ばかりすること。

距離を置かれる男性は、自分が話してばかりで相手の話を奪う傾向がある。

求めていない武勇伝、長すぎる仕事論、過去の栄光など、本人は場を盛り上げているつもりでも周囲は疲れてしまう。

モテる男性ほど、話すより聞く姿勢を大事にする。

相手の言葉に興味を持てないと、人間関係は広がらない。

2. 正論で人を追いつめる

周囲から距離を置かれがちな男性の特徴の2つ目は、正論で人を追いつめること。

正しいことを言っているのに人が離れていく男性は、言い方がキツい。

ミスを指摘するにしても、共感や配慮がないと威圧感を感じてしまう。

「それは違う」「普通は○○」が口癖になっている人は、要注意。

人は、正しさよりも理解してくれる人に心を開きやすい。

3. 距離感が極端

周囲から距離を置かれがちな男性の特徴の3つ目は、距離感が極端なこと。

最初から踏み込みすぎる、反対に壁を作りすぎる、どちらかに偏る男性も敬遠されやすい。

出会って間もないのにプライベートを詮索する、やたらタメ口、過度なイジリなどは警戒されやすい。

反対に、よそよそしすぎると「何を考えているのかわからない」と思われてしまう。

人間関係は、一気に縮めるものではなく少しずつ育てるものやで。

アドバイスまとめ

現役ホステスが教える「周囲から距離を置かれがちな男性の特徴」には、次の3つがあります。

●自分の話ばかりする

●正論で人を追いつめる

●距離感が極端

自分目線が強すぎる男性ほど、人間関係を築くのが苦手です。

人が自然と集まる男性は、一緒にいて楽なのです。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。

※記事内の写真はイメージです。