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「すごい!」人気アイドルが“1位の快挙達成”→「おめでとう!」祝福の声殺到

  • 2026.2.5

平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんからなる3人組グループ・Number_iが、また新たな記録を打ち立てました。 1月29日に配信リリースされたデジタルシングル『3XL』が、日本デイリーミュージックビデオランキングにて1位を獲得。さらに、YouTube世界デイリーミュージックビデオランキングでも6位にランクインする快挙を達成しました。

この吉報に、グループの公式X(旧Twitter)は「iLYs(ファンネーム)の皆さま、いつもたくさんの愛をありがとうございます!」と感謝を投稿。SNS上ではファンからの「すごい!」「おめでとう!」といった祝福の声が殺到しています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

平野紫耀プロデュース、グループ初の“表題曲ラブソング”

今回の『3XL』は、Number_iにとって2026年第1弾となる楽曲です。 特筆すべきは、これがグループ初となる「表題曲としてのラブソング」であること。平野紫耀さんがプロデュースを手掛けた本作は、これまで『INZM』や『GOD_i』などで見せてきたハードな一面とは一転、ポップなサウンドが打ち出された甘酸っぱい片思いの恋の歌となっています。

制作陣には、作詞のPecori(ODD Foot Works)、共作編曲のMONJOE(DATS)、SHUN(FIVE NEW OLD)といったお馴染みのメンバーが集結。シンセサイザーやストリングスが飛び交う多彩なトラックに、3人のクリアなボーカルが重なり、きらきらとした世界観を作り上げています。

「史上最速」1000万回再生突破のMVにも秘密が

楽曲のヒットと共に話題となっているのが、公開されたミュージックビデオ(MV)です。 実はこの『3XL』、楽曲よりも先にMVのアイデアが生まれており、以前発表された『未確認領域』のMVの“サイドストーリー”的な位置づけで制作されました。監督は両作ともに鴨下大輝氏が担当しており、カラフルな映像美が楽曲の持つ鮮やかさと切なさを浮き彫りにしています。

タイトルの『3XL』には、かつてはブカブカで未熟だった愛が、時を経て成長し「フィットする」ようになるという深いメッセージが込められています。このストーリー性も多くのファンの心を掴み、同MVはNumber_i史上最速で1000万回再生を突破する驚異的な記録を樹立しました。

SNSでは「毎日聴きます!」「印象変わる」の声

世界規模でのランクインという結果を受け、SNSでは「毎日聴きます!」「世界6位は快挙すぎる」といった歓喜の声が続出。 また、映像と音楽の親和性の高さに「MV見ながら聴くと印象変わる!」「ストーリーを知ってから見ると泣ける」といった感想も寄せられており、彼らの新しい一面に多くのファンが魅了されているようです。

常に予想をいい意味で裏切り、進化を続けるNumber_i。2026年も彼らの活躍から目が離せません!


※記事は執筆時点の情報です