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実力派女優が“9年ぶり”朝ドラに復活→「良き友人になれそう」ヒロインとの展開にSNS注目

  • 2026.3.2

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘・松野トキ(髙石あかりさん)が、異国を巡って日本にやってきた英語教師レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)と出会い、“怪談好き”という共通点をきっかけに心を通わせていく物語。異文化の出会いと学びを描く本作に、新たな人物が登場します。

ヘブンの同僚である英語教師ロバートの妻・ラン役として姿を見せたのは、9年ぶりの朝ドラ出演となる蓮佛美沙子さん。その登場に、放送直後からSNSでは歓喜の声が相次いでいます。

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2024年撮影。舞台「まつとおね」記者会見に出席した蓮佛美沙子(C)SANKEI

「トキちゃんとお友達になれるかな?」ラン登場に広がる反響

『ばけばけ』2月27日(金)の放送回では、授業後にロバートと話していたヘブンの前に、一人の女性が現れます。彼女こそロバート(ジョー・トレメインさん)の妻・ラン(蓮佛美沙子さん)。洋装を上品に着こなし、流暢な英語で自己紹介する姿に、ヘブンが思わず感嘆する場面が描かれました。

後日、ロバート宅に招かれたトキとヘブン。英語で自然に会話を交わすロバートとランを前に、内容がほとんど分からないトキは戸惑いを隠せません。

ランは「何となく分かれば大丈夫」と優しく声をかけますが、トキは自分の未熟さに焦りを覚えます。そしてヘブンは、改めてトキに英語を学ばないかと提案。放送後のSNSでは、「ランさんがとにかく綺麗で素敵」「英語を話せる奥様を見て、ヘブンは少し羨ましかったのでは」といった声が上がりました。

また、「トキも十分素敵な奥さん」と、ヒロインを励ます投稿も。

さらに、「ランさんはトキの良き友人になれるのでは」蓮佛美沙子さんの英語も上手と演技面を評価するコメントや、「この夫婦の背景も気になる。当時の国際結婚はどんなものだったのか」と物語の広がりに期待する声もありました。

ランを演じる蓮佛美沙子さんの存在感によって、『ばけばけ』の世界はさらなる盛り上がりを見せています。

「仲良くして!」トキとランの関係性に期待高まる

同じく外国人教師と人生を歩む立場にあるランは、トキにとって身近な相談相手になり得る存在です。SNSでも「似た境遇だからこそ分かり合えるはず」「きっと良い相談相手になってくれる」と、二人の関係性に期待を寄せる声が上がっています。

トキとどのように関わり、物語を動かしていくのか。9年ぶりに朝ドラの舞台へ戻ってきた蓮佛美沙子さんが演じるランの存在は、今後の展開を占う重要な鍵となりそうです。トキとの交流がどのような化学反応を生むのか、引き続き注目が集まります。


※記事は執筆時点の情報です