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実力派・イケメン俳優が“6年ぶり”に朝ドラ出演決定→「期待しかない」「毎日拝める幸せ」SNS歓喜

  • 2026.2.27

2026年2月25日、3月30日放送開始予定のNHK連続テレビ小説『風、薫る』の公式X(旧Twitter)が、出演者発表の第7弾を公開しました。主人公たちが実習を行う帝都医大病院の医師・関係者・患者役として、新たな13名が一挙に解禁。豪華キャストの顔ぶれにファンの間で歓喜の声が広がっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

13名が一挙解禁!舞台は明治時代の大学病院

『風、薫る』は、吉澤智子が脚本を手がけ、田中ひかるの著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とした作品です。文明開化が急速に進む明治の時代を舞台に、まだ「看護」という概念すら世間に浸透していなかった時代へ飛び込み、正規訓練を受けた看護師(トレインドナース)を目指す2人の女性の軌跡を描きます。W主演を務める見上愛さんと上坂樹里さんが演じるヒロインたちが実習先として訪れる帝都医大病院を舞台に、今回は医師・関係者・患者を演じる13名が一斉に発表されました。筒井道隆さんが院長・多田重太郎役で26年ぶりの朝ドラ登場を果たし、仲間由紀恵さんが心を閉ざした侯爵夫人・和泉千佳子役で4度目の出演となるなど、実力派の顔ぶれが揃いました。

“白衣の外科教授”古川雄大さんに「カッコよすぎる」の声

今回の発表でとりわけ注目を集めたのが、古川雄大さんの出演です。古川さんが演じるのは、帝都医大病院外科教授・今井益男。かつてドイツへ留学し、最先端の西洋医学を身につけて帰国したエリート医師で、主人公・一ノ瀬りんたちとたびたびぶつかり合う役どころです。連続テレビ小説への出演は2020年放送の『エール』以来、実に約6年ぶり。古川さんは、

(前略)医局の責任者として日本の医学への強い想いを抱く今井という役柄を、ひとつひとつ丁寧に演じていきたい(後略)
出典:『風、薫る』公式Xアカウント

と意気込みを語っています。また、坂口涼太郎さんが外科助教授・藤田邦夫役で朝ドラ5作目の出演となり、平埜生成さんも外科助手・黒川勝治役で3度目の朝ドラ参加を果たしています。

SNSに歓喜の嵐「ビジュアル優勝確定」「毎朝拝める幸せ」

発表直後、SNS上には「カッコよすぎる」 「ビジュアル優勝確定」 「毎朝拝める幸せ」 「嬉しい」など、白衣姿の古川さんを想像したファンの熱いコメントがあふれました。「キャストも豪華」 「期待しかない」という声も多く寄せられており、放送開始前からすでに期待値は最高潮に達しています。白衣のエリート外科医というビジュアルのインパクトが、視聴を心待ちにしているファン層を一気に広げた格好です。

3月30日スタート、豪華キャストに注目

連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、2026年3月30日(月)よりNHK総合ほかで放送開始予定です。主題歌はMrs. GREEN APPLEの「風と町」。脚本の吉澤智子氏、W主演の見上愛さん・上坂樹里さんを中心に、今回解禁された豪華なキャストがどのような化学反応を生み出すのか、今から楽しみでなりません。


※記事は執筆時点の情報です