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「見逃せない」日テレ秋ドラマから“衝撃のお知らせ”→「バチバチ展開の予感」にSNS騒然

  • 2026.2.26

2026年2月25日、日本テレビ系2026年秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』より、新たな出演者情報が解禁されました。発表されたのは、箱根駅伝に挑む各大学陸上競技部の監督役を担う3人の実力派俳優。その豪華すぎる顔ぶれに、SNSが一気に沸き立っています。

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2025年撮影。東京コミコン2025に出席した山本耕史(C)SANKEI

池井戸潤氏の大作が、いよいよドラマへ

今秋スタートを予定している『俺たちの箱根駅伝』は、池井戸潤氏の同名小説を映像化した、日本テレビ系の注目作品です。物語の舞台となるのは、正月の風物詩として全国に親しまれる「箱根駅伝」。2年連続で本選出場を逃した古豪・明誠学院大学の再起を懸けた戦いと、生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏、ふたつの視点が交差しながら展開します。主演の大泉洋さんがテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮役を、山下智久さんが型破りな新監督・甲斐真人役をそれぞれ担当。脚本は鈴木すみれ氏と松田裕子氏、演出は猪股隆一氏と山田信義氏が手がけます。

強力すぎる監督陣、ついに解禁!

今回あらたに発表されたのは、甲斐監督が率いる明誠学院大学のライバル校として立ちはだかる、3校の陸上競技部監督です。

山本耕史さんが演じるのは、東西大学の監督・平川庄介。かつての箱根駅伝で優勝を手がけたカリスマ的存在で、経験不足の甲斐監督を真っ向から見下す人物です。さらに、選手として競った過去に甲斐さんに抜かれたという“因縁”も持ち合わせており、2人の対立がどう描かれるかが見どころになりそうです。山本耕史さん本人も、

(前略)少し……いや、結構‥‥いや、かなり‥‥いや、ぶっちぎりでイヤミな感じ(後略)
出典:『俺たちの箱根駅伝』公式サイト

とコメントしています。

駿河太郎さんが演じる清和国際大学の監督・北野公一は、冷徹な現実主義者で、絶対的な専制君主として君臨する人物。さらに金田明夫さん演じる東邦経済大学の監督・大沼清治は新設校の陸上競技部を着実に成長させた名将。何かと恐れられる存在だが、実際はお茶目で愉快な一面も。

郎池井戸作品常連の山本耕史さんを筆頭に、個性豊かな3人の監督陣が加わることで、ドラマの人間模様はより深みを増しそうです。

「胸熱な布陣」「待ちきれない」SNSに歓喜の声が続出

今回の監督陣発表を受けて、SNSには早速多くの反応が集まっています。「これは熱い…!」 「キャスト豪華すぎ」 「胸熱な布陣」といった声に加え、「バチバチ展開の予感しかしない」 「絶対に見逃せない」 「待ちきれない!」など、放送前にもかかわらず期待感あふれるコメントが次々と寄せられました。

秋の楽しみがまたひとつ増えた

豪華キャストの発表が続く『俺たちの箱根駅伝』。主演の大泉洋さんと山下智久さんに加え、個性派ぞろいの監督陣が加わったことで、ドラマとしての期待値はさらに高まるばかりです。放送は2026年10月を予定。続報に目が離せません。


※記事は執筆時点の情報です