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NHK朝ドラヒロイン、笑顔のオフショットも「泣ける」「切なすぎ」SNS涙のワケ

  • 2026.2.13

第19週の放送が終わったNHK連続テレビ小説『ばけばけ』が、SNSでオフショットを公開し話題となっています。トキを演じる高石あかりさんと錦織を演じる吉沢亮さんの仲睦まじい笑顔のオフショットですが、視聴者からは「泣ける」「切なすぎ」といった声が寄せられています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

「ソレ、ナシ、マツエ、アルク、デキマスカ?」勘右衛門のサポートでやっと自分の本心を伝えることができたヘブン

『ばけばけ』は、明治初期を舞台に、小説家兼日本研究者の小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、その妻・小泉節子(セツ)をモデルとして2人の出会いや暮らしを描いた物語。作中では小泉八雲は「レフカダ・ヘブン」、小泉節子は「松野トキ」という名前で登場します。

レフカダ・ヘブンは『SHOGUN 将軍』などで知られるトミー・バストウさんが、松野トキは『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで人気急上昇中の髙石あかりさんが演じています。

ヘブンの真意を知ったトキと錦織は…

第19週(2月9日~2月13日)「ワカレル、シマス。」では、「松江の冬が寒いから、ここを離れて熊本へ行きたい」と言い出すヘブンと、「大好きな松江とも大好きな家族とも離れたくない!」と抵抗するトキの姿が描かれました。

朝ドラの公式X(旧Twitter)アカウントは、2月12日の放送終了後、トキと錦織が並んで笑顔で写ったオフショットを公開。

熊本行きに最後まで抵抗していたトキと錦織さん。
ヘブンさんが松江を離れたいと言い出した本当の理由を知って、気持ちが大きく揺れました。
出典:朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中@asadora_bk_nhk 2026年2月12日投稿より

と、葛藤する2人の胸の内について説明しました。

2月12日に放送された第94話で、家を訪ねてきた勘右衛門が「本当のことを話せ!」と後押ししてくれたおかげで、ヘブンは「ソレ(布)ナシ、マツエ、アルク、デキマスカ?」「シラナイ、トコロ、イキマショウ」と自分の本心をトキに伝えることができました。

ヘブンの言葉と勘右衛門たちのフォローで、自分が心に傷を負っていたことをやっと理解したトキ。同時にヘブンの思いやりと優しさに気づき、泣きながら「はい」と熊本行きを了承しました。

しかし、その重要な話を聞いていた人がもう1人。虫かごをヘブンに渡そうと持ってきた錦織友一(吉沢亮さん)です。彼もトキ同様ヘブンの熊本行きに抵抗していましたが、玄関で偶然話を立ち聞きしてしまったことで「どうしようもない事情」を理解。虫かごを門の隅にそっと置き、ヘブン邸を去りました。

「泣ける」「切なすぎ」3人の心情を想い胸が苦しくなる視聴者たち

ヘブンの思いやりやトキの葛藤、虫かごを置いてそっと立ち去った錦織…。トキと錦織の笑顔のオフショットが公開されるも、3人の心情を想像し、胸が苦しくなった視聴者が多いようです。SNSには「泣ける」「切なすぎ」「揺れる思いが伝わってくる…」といったコメントが多数寄せられていました。

続く第95話では、このことをきっかけに錦織が中学校の校長を辞退する様子が描かれました。また、体調を崩した彼が喀血するシーンも…。最後の別れもせず、松江と熊本で離れ離れになってしまったヘブンと錦織の友情は、今後どうなるのでしょうか?ますます盛り上がる朝ドラ『ばけばけ』が今後も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です