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「何に見える?」あなたは“依存しやすい人か”がわかる心理テスト

  • 2026.2.28
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依存というと、人への依存を思い浮かべやすいかもしれません。でも人に対してだけでなく、買い物やお酒、賭け事など、依存する対象は世の中にたくさんあります。依存しやすい人は、他人に頼ることが苦手で、心に孤独感を抱えている傾向があるとも言われています。あなたは“依存しやすい人か”探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



  1. バッグ
  2. 雲と虹
  3. 南京錠
  4. ルームプレート


1. バッグに見えた人は「やや依存しやすい人」

図形がバッグに見えた人は、やや依存しやすいタイプといえそうです。あなたはその時の環境によって、依存傾向が強まる面があるのではないでしょうか。例えば、居場所がしっかりとあり、時間的にも心理的にも余裕がある時は、あまり依存することはないでしょう。しかし、居場所がないと感じたり、時間的にも心理的にも余裕がなくなったりすると、依存傾向が強まる可能性があります。

このタイプの人は、我慢強く一人で何でも抱えやすい性格のようです。周りに弱いところを見せたり頼ったりすることに躊躇しやすく、できることなら自分一人で気づかれずに対処したいと思う一面がありそうです。それもあって、余裕を失い始めると、散財が増えたりお酒の量が増えたりといった行動につながりやすいのではないでしょうか。

普段に比べてお金の減り方が激しいと感じた時は、ストレスが溜まっているサインかもしれません。そういう時は勇気がいるかもしれませんが、誰かに相談してみるのも一つの方法です。

また、散歩をしたり温泉に浸かったりすることで、少し気持ちに余裕が生まれる可能性があります。無理をしてはいけないというシグナルを見逃さないことが、依存を強めないために大切と考えられます。

2. 雲と虹に見えた人は「依存しない人」

図形が雲と虹に見えた人は、依存しにくいタイプといえそうです。あなたは依存というものから、比較的距離を保てる人ではないでしょうか。何かに依存しなくても、自分の足でしっかりと立ち、精神的に落ち着いた状態を保てる人のようです。周りの人とも程よい距離感を保ち、一人の時間を楽しめるタイプではないでしょうか。

このタイプの人は、自分の軸がしっかりしており、あまりブレのない人と考えられます。あまり他人と群れることを好まず、一人の時間を大切にしているようです。趣味も持っており、気持ちが落ち込んだ時や心の余裕がなくなった時にも、上手にリセットできる可能性があります。

そのため、何かに依存して普段とは違う行動をとることは少なく、人に依存してべったり一緒にいようとしたり、相手に振り回されたりすることもあまりないでしょう。集団で行動しなければならない時はうまく合わせられますが、孤独感を埋めるために誰かと一緒にいようとするタイプではなさそうです。

3. 南京錠に見えた人は「依存しやすい人」

図形が南京錠に見えた人は、依存しやすい傾向がありそうです。あなたは物にも人にも依存しやすい面があるのではないでしょうか。常に誰かと一緒にいないと落ち着かなかったり、不安になるとお酒の量が増えたり買い物をし過ぎたりすることがあるかもしれません。

このタイプの人は、寂しがりやで孤独感を感じやすい人といえそうです。自己主張が控えめで、周りの顔色や空気を読んで行動しようとする傾向がありそうです。みんなの流れに上手に合わせられないと、自分を責めてしまうこともあるのではないでしょうか。他人といることでしんどさを感じやすい一方で、一人は苦手で、つい誰かと一緒にいたくなってしまう面がありそうです。

あなたに大切なのは、まず自分が没頭できる何かを持つことかもしれません。スポーツや創作活動など、なおかつ他人の評価を受けにくいものが向いていそうです。何より楽しんで取り組めることが大切です。少しずつ自分の世界を広げていくことで、孤独感が和らぐ可能性があります。孤独感が減ることで、依存も和らいでいくのではないでしょうか。

4. ルームプレートに見えた人は「あまり依存しない人」

図形がルームプレートに見えた人は、あまり依存しないタイプといえそうです。あなたはそれほど物や人に依存する必要のない人ではないでしょうか。まれにストレスが強まると依存っぽくなることはありそうですが、それが長く続くことは少なそうです。一時的なもので、比較的早く元の状態に戻れるタイプではないでしょうか。

このタイプの人は、多趣味で没頭できることをたくさん持っているようです。またオンとオフの切り替えがはっきりしており、オフの時間になると、とことん自分の好きなことにのめり込む傾向がありそうです。そのため、オンの気持ちを引きずることが少なく、何かに依存して心の隙間を埋める必要もあまり感じないのかもしれません。

ただし、オフの時間が取れないほど多忙になると、何かに依存する傾向が出る可能性はあります。人には依存しなくても、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすることは起こりがちでしょう。それでも自分で「休んだほうがいい」と気づきやすいタイプと考えられますので、長引かず、うまく依存を断ち切れる可能性があります。



ライター:aiirococco
心の専門家。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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