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【漫画】「私、霊感があるの」高齢女性の“言ったこと”が現実に…“言霊”の力に約4万人「ゾクっとした」

  • 2026.1.22
漫画「本当にあったゾクっとする話【言霊】」のカット(大友しゅうまさん提供)
漫画「本当にあったゾクっとする話【言霊】」のカット(大友しゅうまさん提供)

漫画家の大友しゅうまさんの漫画「本当にあったゾクっとする話【言霊】」がインスタグラムで3万9000以上の「いいね」を集めて話題となっています。

「私は霊感があるから、軽々しく悪いことは言えない」と、担当していた高齢女性から言われた介護士。そのときは「そうなんですね」と返していたのですが、ある日高齢女性が言った言葉が…という内容で、読者からは「私も言霊って本当にある気がしています」「でも逆にポジティブな言葉を言われたらマジでうれしい!」などの声が上がっています。

偶然とは思えない出来事が続く…

大友しゅうまさんはインスタグラムで、「くろねこのゾクっとする怪奇譚」というプロフィール名で作品を発表しています。大友しゅうまさんに作品について話を聞きました。

Q.今回、漫画「本当にあったゾクっとする話【言霊】」を描いたきっかけを教えてください。

大友しゅうまさん「このシリーズは、実際に体験した『ゾクっとする話』を皆さんから募集し、それを元に漫画にして紹介するというテーマで描き続けているものです。そのため、今回のエピソードについても、僕自身はノンフィクションとして認識しています」

Q.今回の話を聞いたとき、率直にどのように感じましたか。

大友しゅうまさん「投稿者の文章がとてもきれいで、介護士として日々真摯(しんし)に向き合っている姿勢が伝わってきました。『これはもう、余計な脚色はせず、この体験談をそのまま漫画として皆さんに届けたい』という思いで制作しました。結果的に、このシリーズの中でも、最も反響の大きかった回になりました。この作品を通して、『投稿者が送ってくれた体験談そのものの面白さを、きちんと伝えることが一番大切なんだ』と気付かされました。最初の頃は『自分の漫画力で面白くしてやるぞ~!』という傲慢な考えでしたが、それは違ったんだなと。この投稿をきっかけに、このシリーズと向き合う姿勢を見直せました。今でもとても感謝している体験談の一つです」

Q.大友しゅうまさんは、「言霊」の力を信じますか。

大友しゅうまさん「信じています。自分の目標やなりたい姿は、できるだけ言葉にして、人に伝えるようにしています。そうすることで、自分の意識や行動が自然とその方向に向かい、実現に近づいていく感覚があるからです。実際、まだ漫画家でも何でもなかった頃から、周囲には『自分は漫画家です』と名乗っていました」

Q.「本当にあったゾクっとする話」は、現在もSNSで投稿しているのですか。

大友しゅうまさん「はい、現在は週2本のペースで、新作の体験談をSNSに投稿しています。また、それらをまとめたものを、Kindleのインディーズ漫画として無料で配信もしています。気になった方は、ぜひ読んでいただけるとうれしいです」

Q.漫画「本当にあったゾクっとする話【言霊】」には、どのようなコメントが寄せられていますか。

大友しゅうまさん「『こういうことは本当にあるよね』といった、共感の声が多数寄せられました。多くの方が言霊の力を信じているのだと感じています。また、ご自身の言霊にまつわる怖い体験について語ってくださる方もいて、作品だけでなく、コメントでもゾクっとさせられました。いつも読んでくださる方々や、コメントを寄せてくださる方々にはとても感謝しています。ありがとうございます」

オトナンサー編集部

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