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【ワイングラスの拭き方】グラスをピカピカにしてくれるおすすめクロスとは?

  • 2026.1.22
くらしマグネット

ワイングラスを拭いても、「なんだか曇る…」「指紋が残る」「ピカッと仕上がらない」と感じたことはありませんか? 実はそれ、ワイングラスの拭き方やクロス選びが原因かもしれません。ちょっとしたコツを押さえるだけで、自宅でもレストランのような透明感のあるワイングラスに仕上げることができます。 この記事では、ワイングラスの基本の拭き方を解説。あわせて、よりきれいに仕上げたい人におすすめのクロスも紹介します。

ワイングラスの拭き方|基本

ワイングラスと布巾
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ワイングラスを拭く場合は、クロスを2枚用意しましょう。大判なら1枚でもOKです。

 

【拭き方の手順】

  1. クロスを2枚用意する
  2. 両手にそれぞれクロスを持ち、片方のクロスでボウル部分を包み、もう片方を内側に入れて拭く
  3. 両方のクロスで、内側と外側を同時にクロスで回すようにして水分を吸い取る

 

  • 【拭き方のポイント】
    ・ボウルとステムの接合部は繊細なので、ステムを持って回さない
    ・台座をしっかり支えた状態でボウル部分を包み込むように拭く

ワイングラスの正しい洗い方

洗ったワイングラス
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実は、きれいな拭き上がりは洗い方で決まると言っても過言ではありません。

 

【洗い方の手順】

  1. スポンジに中性洗剤をつけ、ぬるま湯(30〜40℃)で洗う
  2. 飲み口など薄い部分は力を入れず優しく洗う
  3. 内側は洗剤をゆすぐ程度で十分

 

  • 【洗い方のポイント】
    ・水はけが良いと、水滴が少なくなり拭き上げが楽に
    ・スポンジは食器用とグラス用で分けて使うのが◎
    ・スポンジは、研磨剤の入っていないものを使用する

ワイングラスが曇る原因と曇り防止のポイント

ワイングラスの曇りを防ぐ最大のポイントは、洗ったらすぐに拭くこと。洗ったあと放置すると、水道水に含まれるマグネシウムやカルシウムなどのミネラル分が乾燥し、ウロコ状の水あととなって残ってしまいます。

 

洗い終わったら、すぐにクロスで水気を拭き取るだけで、仕上がりがぐっと変わります。このとき、クロス選びも重要なポイントです。

ワイングラスをきれいに拭けるクロスの選び方

ふきん
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普段使いの食器拭きクロスだと、細かい繊維が残ったり、ガラスに傷がつくことも。ワイングラスの拭き方に適したクロスの選び方を紹介します。

毛羽立ちにくい素材を選ぶ

おすすめは、ポリエステルやナイロンなどのマイクロファイバー素材。へたりにくく、繊維残りが少ないのが特徴です。

クロスは大きめサイズが◎

背の高いワイングラスも包み込めるため、指がガラスに触れにくく、指紋防止にもなります。

さっと拭ける吸水性の高さ

クロス選びでは、吸水性にも注目。吸水性が高いクロスなら、水滴を一気に吸収。拭きムラや水あとが残りにくく、曇り防止につながります。

おすすめはダイソーの「グラス・食器磨き」

ダイソーの「グラス・食器磨き」
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毛羽立ちが少なく、水あとが残りにくい!背の高いワイングラスも指紋を付けずに両手で磨けます。

 

グラス・食器磨き 商品サイズ:64cm ×25cm ×0.1cm 材質:ポリエステル、ナイロン 中国製

 

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へたれにくく毛羽立ちが少ない

ダイソーの「グラス・食器磨き」へたれにくく毛羽立ちが少ない
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さらっとした素材で、拭いても繊維が残りにくいのが魅力。衛生的に使えるのもうれしいポイントです。

水あとが残りにくい

ワイングラス 拭き方 水あとが残りにくい
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吸水性に優れているため、水滴をすばやく吸収します。ワイングラスの表面もピカピカに仕上がります。

背の高いワイングラスも包み込める

ダイソーの「グラス・食器磨き」背の高いワイングラスも包み込める
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幅約25cm、長さ約64cmの大判サイズ。グラスに直接指が触れにくく、両手でしっかり包んで磨けるので指紋防止にも最適です。

お手入れ方法&使用上の注意

【お手入れ方法】

  • ・使用後は、水または中性洗剤で洗い乾燥させること

 

  • 【使用上の注意】
    ・敏感肌の人や長時間使用する場合は、炊事用の手袋をすること
    ・うるし、金銀箔などの柔らかい面に使用する場合は、目立たない場所で試してから使用すること
    ・固いゴミや砂は取り除いてから使用すること
    ・キズになっているグラスの曇りは取れない
    ・煮沸消毒はしないこと
    ・漂白剤、柔軟剤の使用はNG
    ・火や熱源のそばに置かないこと

他にも!ガラス掃除におすすめクロス

ダイソーには、ガラスや食器の掃除に便利なクロスも揃っています。吸水性や拭き跡の残りにくさを重視したアイテムをチェックしてみましょう。

マイクロファイバーふきん(2枚)

ダイソー マイクロファイバーふきん(2枚)
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キッチン、清掃などにおすすめのふきんです。繊維が細かく、吸水性が高いのが特徴です。

 

<商品情報・リンク>

マイクロファイバーふきん(2枚) 110円(税込)

https://jp.daisonet.com/products/4549131468915?pr_prod_strat=e5_desc&pr_rec_id=891720ebe&pr_rec_pid=6646608593069&pr_ref_pid=7284634386605&pr_seq=uniform

 

かや織のふきん

ダイソー かや織のふきん
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使うほどにふわふわになり、吸水性が高いのが魅力。キッチン周りや食器拭きにもおすすめです。

 

<商品情報・リンク>

かや織のふきん 110円(税込)

https://jp.daisonet.com/products/4550480322261?_pos=2&_sid=c8dc7ff6c&_ss=r

 

ワッフルふきん(コットン100%)

ダイソー ワッフルふきん(コットン100%)
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ワッフル織りの凹凸が水分を効率よく吸収し、拭き跡を残さないため、食器拭きやテーブル拭きに最適。通気性にも優れています。

 

<商品情報・リンク>

ワッフルふきん(コットン100%) 110円(税込)

https://jp.daisonet.com/products/4549131879476?_pos=11&_sid=2b6d7059f&_ss=r

 

まとめ|ワイングラスの拭き方はクロス選びが決め手

ワイングラスの拭き方で大切なのは、

 

  • ・指が触れにくい拭き方
    ・毛羽立ちにくく吸水性の高いクロス選び
    ・洗ったら放置せず、すぐに拭く

 

これだけで仕上がりは格段にアップします!

 

ダイソーの「グラス・食器磨き」は110円(税込)と手に取りやすく、初めての人にもおすすめ。ワイングラスの曇りや指紋が気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

<商品情報・リンク>

グラス・食器磨き 110円(税込)

https://jp.daisonet.com/products/4550480193694?srsltid=AfmBOoqkppnRR9RK3h6SsHoPw_iu-DFKYLbS_jRbh8BKL5dQq-XjtZVZ

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