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40代にちょうどいい。「ラクなのに、ちゃんとして見える」ユニクロ服 ”C 2026年春夏コレクション”

  • 2026.1.21

忙しい日常のなかで、服に求めるものは明確になってくる。体を締めつけないこと、動きやすいこと、そして“きちんと見える”こと。そのすべてを静かに満たしてくれるのが、UNIQLO : C 2026年春夏コレクション。
手がけるのは、英国の著名デザイナー クレア・ワイト・ケラー。暮らしの中に流れるさまざまなリズム──歩く、座る、働く、くつろぐ──その一つひとつに美しく寄り添うワードローブが登場しました。


見た目以上に、着た瞬間にわかる心地よさ

「今回は、服の見え方だけでなく着心地にもこだわりました」。
クレア・ワイト・ケラーの言葉どおり、コレクションを通して感じるのは、素材とカッティングのやさしさ。ゆるやかなシルエットと柔らかなファブリックが、身体の動きに自然に沿い、気負いのない洗練された佇まいをつくり出す。

ジェンダレスを意識した流れるようなレイヤリング、互いに調和するカラーパレット。ベーシックを軸にしながら、細かなディティールや、洒落ているのになじみやすいカラーなど、遊び心が漂う【UNIQLO : C】らしさが40代にピッタリ。

色と素材で、春夏の装いをアップデート

パウダーライラックやスカイブルーといった淡く澄んだ色合いが、春らしく装いに軽やかさをもたらす今季。トーンを揃えたテーラードアイテムに、鮮やかなレッドをインナーに差してコントラストを楽しむスタイリングも新鮮。

バックルベルトが効いたボリュームスリーブドレス、サテン素材のセットアップ、ミラノリブニットやビスコースのニットTシャツなど、40代のワードローブにちょうどいい“上質な日常着”が揃う。

実は使える。メンズを“ダボっと”着るのが正解

今季ぜひ取り入れたいのが、メンズアイテムをあえてオーバーサイズで着るスタイル。ゆったりしたシャツ、メンズのパーカなど、体のラインを拾わず、抜け感もたっぷり。
ポイントは「ボトムは細身 or 落ち感のある素材でバランスを取る」「袖をラフにまくる、裾を少しだけインする」
これだけで、“ただ大きい”ではなく「こなれて見える」着こなしに。体型カバーも叶って、しかも今っぽい。40代こそ似合う着方。

サングラスで完成。気分まで変わる小物使い

今季はアクセサリーも見逃せない。なかでも注目は、コレクション初登場のサングラス。UV400レンズで紫外線を99%カットしながら、軽くてかけ心地も◎。
スニーカーやデッキシューズ、トートバッグも揃い、どれもジェンダレスで使いやすいデザイン。仕上げにサングラスをプラスするだけで、「今日はちょっといい感じかも」と気分まで上がる。

2026年春夏コレクション information

発売日:2026年2月6日(金)
販売場所:フルラインナップ店舗80店舗、ユニクロオンラインストア
※一部商品は国内全店舗で展開予定

クレア・ワイト・ケラーってどんな人?

イギリス出身のファッションデザイナー。ロンドンやパリの名だたるブランドで経験を積み、2018年にはブリティッシュ・ファッション・アワードの最優秀ウィメンズウェアデザイナー賞を受賞。2019年には『TIME』誌「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれている。2024年9月からUNIQLOのクリエイティブ・ディレクターに。

「無理しないけど、なんだか素敵」
そんな毎日を支えてくれる服が、UNIQLO : Cには揃っている。

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