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【50代・60代ライフスタイル】芸能界屈指の器好き!リサ・ステッグマイヤーさんの素敵な食器棚を拝見!【目利きの視線】

  • 2026.1.21

各界の目利きが注目する器やアート、暮らしの道具を紹介する「目利きの視線」。今回はリサ・ステッグマイヤーさんの素敵な器を大公開! NHKの語学番組でテレビデビューし、知的な美貌でお茶の間を釘づけにしたリサさんは、実は大の器好きなんです。今回は「目利きの視線」特別編として、その食器棚の「ほんの一部(!?)」を見せていただきました。

たかが器、されど器。私にとってはアートピースも同然です

現在、ハワイと東京の二拠点生活を満喫しているリサさん。日本へ帰るいちばんの楽しみは器選びだとか。
「好きな作家さんの個展があればもちろん伺いますし、そうでなくてもなじみの器店をのぞいたり、オンラインで買い物したり。おかげでハワイへ戻るスーツケースの中は、いつも器でパンパン!」と笑います。 芸能界でも屈指の器好きはお母様譲り。食卓にはいつもお母様のお気に入りの器が並んでいたそうで「子ども心に、素敵な器に料理を盛るとよりおいしそう!と感じて育ちました。ハワイには作家物の器を扱う店がほとんどなく、そもそも日常的に紙皿を使う人が多いんです。どんなにいいお肉でも紙皿ではがっかり。日本に根づいた“器を含めて食を楽しむ文化”は本当に素晴らしいですね」。 生来の器好きに、さらに火がついたのはコロナ禍のこと。
「外出自粛により個展が中止になり、それまで器店やギャラリーに行かないと手に入らなかった作家物が、オンラインで買えるようになったのがきっかけです。コロナ禍で沈む家の中を少しでも明るくしたくて、確か増渕篤宥(ますぶちとくひろ)さんと稲村真耶(いなむらまや)さんの作品を購入したと思います。届いた器がそれはもう素敵で!その後、陶器、ガラス、漆器、カトラリーから箸置きまで夢中で買い集めました。購入したものが届くと、プレゼントをもらった気分!自分で買ったものなのに(笑)」 コロナ禍以降は以前にも増して、個展へ出かけるようになったそう。「オンラインは便利ですが、実物を見て、触れて、選ぶ楽しみはまた格別。作家さんから直にお話を伺ったり、ご店主から教えていただくことも多く勉強になります」 目下の悩みは増える器の収納場所。
「どれも思い入れがあってなかなか手放せなくて。使用頻度の低いものは段ボールに入れて、納戸にしまっています。たまに見返し、それでも使わないものは手放そうと思うのですが、逆に新たな魅力に気づいて軍に復活しちゃったりして(笑)。私にとっては美術品のような存在なので、仕方がないとあきらめました。いつの日か子どもたちが使ってくれたら嬉しいですね」

ブラウス¥58,300、パンツ¥53,900/ともにエブール(リトルリーグ インク)、イヤリング¥715,000、ブレスレット¥938,300/ともにTASAKI

お気に入りばかり!

ハワイのご自宅の食器棚には、作家物の器がびっしり! 器と器の間には緩衝材が挟まれ、大切に使う様子が見て取れます。写真提供/リサさん

PROFILE

1971年、米国生まれ。13歳で来日し、知的な美しさとバイリンガルとしての見識を活かしてタレント、司会など幅広く活躍する。現在は家族とともにハワイと東京を生活の拠点に活動中。趣味はトライアスロン。国内外、数々の大会に出場している。

撮影/福本和洋 スタイリスト/太田恵理 ヘア&メイク/中谷圭子 モデル/リサ・ステッグマイヤー 構成・文/早川ちかこ ※素敵なあの人2026年2月号「目利きの視線特別編 芸能界きっての器好き!リサ・ステッグマイヤーさんの幸せの食器棚」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
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この記事を書いた人 素敵なあの人編集部

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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