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キャサリン皇太子妃の髪色が国民的トレンドに。「ポッシュ・マム・ブロンド」とはどんな色?

  • 2026.1.14

昨年9月にキャサリン皇太子妃が採用して以来、「ポッシュ・マム・ブロンド」と呼ばれるヘアカラーが、瞬く間に今季のトレンドとして定着した。ライトブラウンをベースにダークブロンドのハイライトを繊細に入れたカラーだ。

キャサリン皇太子妃の「ポッシュ・マム・ブロンド」。(ロンドン、2025年12月5日)photography: Chris Jackson / Getty Images

キャサリン皇太子妃は、ヘアトレンドの最先端を体現するだけでなく、自らトレンドを生み出す。2025年9月5日、ロンドン自然史博物館での公式行事に出席した際、ウィリアム皇太子妃の妻は従来のナチュラルなブラウンとは一線を画す、新しいブロンド系カラーで登場して話題を呼んだ。

ブラウンとブロンド

その後、キャサリン皇太子妃はもう少しダークな色に戻し、ライトブラウンにブロンドのハイライトがさりげなく自然に溶け込む、理想的なカラーを採用した。ナチュラルで洗練されたカラーの名は「ポッシュ・マム・ブロンド(Posh Mum Bronde)」、直訳すれば「おしゃれママの"ブロンド(bronde)"/ブラウン(brown)とブロンド(blonde)のミックスカラー」である。ブラウンとブロンドが混じり合う中間色はキャサリン皇太子妃が採用したことで一躍注目の的となった。

根元が目立たない

しかしながら英「デイリー・メール」紙によれば、このカラーはキャサリン皇太子妃によって広まる以前から「ブロンド(bronde)」の名前でヴィクトリア・ベッカムやジェニファー・アニストンらセレブたちにも支持されてきた。人気の理由は明白だ。くっきり明るいブロンドやダークブラウンとは異なり、どんな肌色にもよくなじみ、しかも伸びても根元が目立たない。

髪に自然なつやを出したいけれど毎月美容院に通いたくない人にとって理想的なカラーだと言える。真冬であってもまるで日差しを浴びたような明るい髪の色で疲れた表情もカバーしてくれる。皇太子妃を公の場で直近に見かけたのはサンドリンガムでの恒例のクリスマス礼拝だった。キャサリン皇太子妃のゆるやかなウェーブのロングヘアは、陽光を受けてキラキラ輝いていた。

ブロンドかブラウンかという二者択一ではなく、洗練された中間色を選択したキャサリン皇太子妃。その絶妙なカラーチョイスはまさに妃自身のイメージにも通じる。

キャサリン皇太子妃の繊細なニュアンスカラー

ロイヤル・アルバート・ホールでの催し「ロイヤル・バラエティ・パフォーマンス」に出席。(ロンドン、2025年11月19日)photography: Chris Jackson / Getty Images

北アイルランド消防救助サービスの訓練・開発センターを訪問。(クックスタウン、2025年10月14日)photography: Chris Jackson / Getty Images

ロンドン自然史博物館の庭園を訪問。(ロンドン、2025年9月4日)photography: Chris Jackson / Getty Images

キャサリン皇太子妃、ブロンドのヘアスタイルで登場し市民に驚きの声。

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2024年のウィンブルドン選手権でのトロフィー授与式。(ロンドン、2024年7月14日)photography: Visionhaus / Getty Images

エヴェリナ・ロンドン病院の小児日帰り手術ユニット開設式。(ロンドン、2023年12月5日)photography: Splash News / ABACA

2023年のロイヤル・バラエティ・パフォーマンス2023にて。(ロンドン、2023年11月30日)photography: Karwai Tang / WireImage / Getty Images

ビシャム・アビー国立スポーツセンター訪問。(マーロウ、2023年10月12日)photography: Samir Hussein / WireImage / Getty Images

ノッティンガム・トレント大学訪問。(2023年10月11日)photography: Chris Jackson / PA Wire / ABACA

フィッツアラン高校訪問。(カーディフ、2023年10月3日)photography: Chris Jackson / Getty Images

AW・ヘインズワース社の工場訪問。(リーズ、2023年9月26日)photography: Karwai Tang / WireImage / Getty Images

シッティングボーン市訪問。(イングランド、2023年9月21日)photography: Samir Hussein / WireImage / Getty Images

HMPハイ・ダウン刑務所訪問。(サットン、2023年9月12日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

ウィンブルドン選手権にて。(ロンドン、2023年7月15日)photography: Karwai Tang / WireImage / Getty Images

ロイヤル・チャリティ・ポロ・カップ2023にて。(イーガム、2023年7月6日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

V&A子供博物館開館式。(ロンドン、2023年6月28日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

ナショナル・ポートレート・ギャラリーリニューアル開館式。(ロンドン、2023年6月20日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

ファウンドリング博物館訪問。(ロンドン、2023年5月25日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

アンナ・フロイトセンターを訪問。(ロンドン、2023年5月18日)photography: Neil Mockford / GC Images / Getty Images

バーミンガム市訪問。(イングランド、2023年4月20日)photography: Neil Mockford / GC Images / Getty Images

ポート・タルボット市訪問。(ウェールズ、2023年2月28日)photography: Samir Hussein / WireImage / Getty Images

老人ホーム「オックスフォード・ハウス」訪問。(スラウ、2023年2月21日)photography: Mark Cuthbert / UK Press via Getty Images

ファルマスのコーンウォール国立海洋博物館訪問。(イングランド、2023年2月9日)photography: Samir Hussein / WireImage / Getty Images

リーズ大学訪問。(イングランド、2023年1月31日)photography: Chris Jackson / Getty Images

デッドワースグリーン・バプテスト教会訪問。(ウィンザー、2023年1月26日)photography: Karwai Tang / WireImage / Getty Images

ハンプトン・コート宮殿にて。(ロンドン、2023年1月19日)photography: Karwai Tang / WireImage / Getty Images

From madameFIGARO.fr

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