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「お前で笑ったことない」母との約束で“医師免許”をとった【エリート芸人】とは?

  • 2026.2.23
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

あるお笑いコンビに、芸人としてだけでなく、実は医師免許まで持っているという驚きの経歴を持つ人物がいます。しかもこの方、幼い頃からずっと勉強漬けの毎日。親からもある条件付きで芸人デビューの了承をもらい、その条件をしっかりクリアして夢を叶えました。いったいこの努力家芸人とは誰なのか?クイズ形式でご紹介します!

お医者さんの免許を持つ芸人とは?

『女芸人No.1決定戦 THE W 2024』で第3位にも輝いた注目コンビ。知的な雰囲気が漂う二人、実は高校も同じで「岩手で一番頭のいい学校」出身。そのうちのひとりは、“山梨大学医学部”を卒業後、見事医師免許まで取得しています。親からは「あなたで笑ったことないからダメです。医師免許取ったら芸人になっていいよ」と告げられたとか。

一体、医師免許を持つ芸人とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 高校時代から芸人を志望
  2. 0歳から公文式、2歳で本が読めた

「じゃあわかりましたって言って、医師免許取って芸人になりました」

答えは……忠犬立ハチ高ノムラフッソさんです!

この驚きのエピソードが明かされたのは、2026年1月21日放送の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』。MCの上田晋也さんも、ノムラフッソさんが「お医者さんの免許を持ってます」とサラリと言い切る姿に思わず「すげぇ」と驚き!ちなみに「何科の先生なの?」と聞かれても、「ここから専門を選ぶ段階なので、今何にでもなれる状態です」と飄々と答えるノムラフッソさん。

実は高校時代から芸人への道を志していたノムラフッソさん。しかしお母さんからは「あなたで笑ったことないからダメです」「勉強できるんだから、医師免許取ったら芸人になっていいよ」と、まさかのハードルを提示されます。そこで「じゃあわかりましたって言って、医師免許取って芸人になりました」とサラリと回顧。地頭の良さと切り替えの早さが伝わってきますよね。

さらに幼少期には0歳から公文式をすすめられ、2歳で本をスラスラ読めてしまうという逸話も。スタジオでは上田晋也さんから「釈迦だよ、それは」と鋭いツッコミが飛んで笑いに包まれていました。

でも、常識とのギャップも。「ずっと勉強ばかりで、ちょっと常識がない」と語るノムラフッソさん。例えば「そうだ、バスの中で歯を磨けばいいんだ」と思い立って実践し、車内アナウンスで注意されてしまうなど、ユニークな失敗談にもスタジオは大盛り上がり。上田さんからは「偏差値教育が生んだモンスターだよ」とつっこまれつつ、会場は笑いに包まれました。

エピソードを知るとより好きになるかも

勉強一筋のエリート街道を歩んできたものの、芸人に転身という個性あふれるキャリアを持つノムラフッソさん。優秀さと、お茶目なエピソードのギャップが魅力です。何かを極める過程で生まれるユニークな失敗も、聞くと親しみが湧いてしまいます。これからも忠犬立ハチ高、そしてノムラフッソさんの活躍から目が離せませんね!