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ネイティブに言っても「通じない」のはどれ?「ボタン」「ハンサム」「コンセント」【英語クイズ】

  • 2026.1.26
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グローバル化が進み、ビジネスや旅行先で英語を使う機会が増えています。
しかし、一生懸命話しているのに、なぜか相手が「?」という顔をすることはありませんか?

その原因、もしかすると「和製英語」かもしれません。
私たちが日常的に英語だと思い込んで使っている言葉の中に、日本独自の表現が数多く潜んでいるのです。

今回は「それ、実は通じません!」をテーマにクイズを出題。
「ボタン」「ハンサム」「コンセント」のうち、和製英語はどれでしょうか?

正解は…

正解は「コンセント」でした!

日本で電源プラグを指すコンセントという言葉ですが、英語では「outlet(アウトレット)」または「socket(ソケット)」と表現します。「outlet」はアメリカで、「socket」はイギリスでよく使われます。

「outlet」には、「感情のはけ口」「ストレス発散法」「お店」「店舗」などの意味もあります。また、「socket」は「充電器の差込口」というように、コンセントよりも細かなものを指すニュアンスがあります。

間違えやすい和製英語

「コンセント」のほかにも和製英語はたくさんあります。英会話をする際に誤用しないよう、覚えておきましょう。

・ミス
「失敗」「しくじり」などの意味合いで普段からよく使われる言葉ですよね。英語にも「miss」という単語がありますが、これは「見逃す」という意味。正しくは「mistake」です。

・フライドポテト
「fried(揚げた)」「potato(じゃがいも)」で「揚げたじゃがいも」、これも和製英語です。アメリカでは「French fries」、イギリスでは「Chips」と表現します。

・トイレ
英語の「toilet」を略した言葉ですが、そのまま「toilet」と言ってしまうと、便器そのものを指してしまいます。英語では「restroom」と表現します。

正しい英語表現を覚えて円滑なコミュニケーションを

和製英語はコンセントでした。

正しい英語表現だと思っていた言葉が、実は和製英語だった、というのはよくある話。話し相手が首をかしげていたら、それは和製英語が原因かもしれません。

英語でのコミュニケーションに失敗しないよう、和製英語と正しい英語表現をセットで覚えておきましょう!