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【ネイティブも使ってる?】“agree in principle” をマスターしよう!知って得する英語術!

  • 2026.1.25
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仕事やニュースの英語で、“agree in principle” というフレーズを耳にしたことはありませんか?

「agree(合意する)」と「principle(原則)」というおなじみの単語が組み合わさっていますが、いざ直訳してみると「原則に合意する…?」と、具体的なシチュエーションがイメージしづらいかもしれません。

実はこれ、ビジネスや交渉の場で非常に重要な役割を果たす表現なんです。
一体、どのような意味で使われるのでしょうか?

“agree in principle” の正解とは?

ここでヒントです! 直訳の「原則に合意する」から一歩踏み込んでみましょう。
日本語でも、大きなプロジェクトの初期段階などで「まずは〇〇で合意した」と言いますよね。
そろそろわかりましたか…?

では、正解を発表します!

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正解は、「大枠で合意する」です!

解説

「大枠で合意する」は英語で “agree in principle” と言います。

“principle” は「原理」「原則」「道理」を意味する表現です。

そして “agree” は「合意する」を意味します。

それらを合わせて “agree in principle”、直訳すると「原則に合意する」、つまりは「大枠で合意する」となります。

【使い方の例】

“So, how is the project going on?”
「計画はどのように進んでいますか?」

“The city has agreed in principle.”
「市が大枠で合意しました」

となります。

まとめ

いかがでしたか? “agree in principle” を覚えれば、ビジネス英語の理解度がぐっと深まり、ネイティブとの会話もスムーズになります。「方向性には賛成だ」とスマートに伝えたいとき、ぜひ使ってみてくださいね!



ライター:加藤博人(Hiroto Kato)
5歳で英検2級、小6でTOEIC Listening & Reading Testで940点獲得(現在は980点)、中1で英検1級に合格。英語発音指導士Ⓡの資格所有、EPT英語発音テスト100点、VERSANTスコア71点など。オンラインでの発音指導や大手自動車メディアで記事の英訳、中国車研究家としての活動も。ミニカーコレクターとしても有名で『マツコの知らない世界(TBS)』など、メディア露出多数。