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2026年ネトフリ【MEGUMI企画の人気作】“強行配信決定”!プロデューサー本人が秘めた“想い”を激白「生き様の透過が大事」

  • 2026.2.25

元ヤン・MEGUMIがプロデュースした人気作品『ラヴ上等』が、2026年にシーズン2の強行配信決定!
そこで…仲間と地元を愛し、惚れた相手を死ぬ気で守る、誰よりも己の心に忠実な純情度100%のヤンキーたちが繰り広げる血の気の多い本気(マジ)の“純愛”リアリティショーを「シーズン1」から一部ご紹介。

※本記事にはネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

ラッパー・ヤンボー(30)の素情

ラッパー・西澤偉 a.k.a. ヤンボー(30)は、大学を中退し、逮捕を機に家族のために改心を決意。本作へも「運命の人見つけて、ちょっとサプライズできたら」という熱い想いから参加した。エピソード1冒頭では遅れて登場し、序盤から共演者らを圧倒させた。

恋愛については「自分が守ってあげなあかんみたいな思って恋愛が始まる」と語るも、不器用な部分が徐々に明らかとなる…

最初は女性メンバー(以下、嬢)一番人気の塗装業兼タレント・ユリア a.k.a. Baby(25)に想いを寄せていた。Babyが辛辣な過去を打ち明ける際、ヤンボーは丁寧に相槌し、寄り添うように話を聞いていた。しかし、Babyに2ショット写真をお願いする時は、他の男性メンバー(以下、漢)と写真を撮っていたことに触れ「見てムカついた」とボソリ。さらにBabyがその漢を2ショットに誘うと、“負けず嫌い”が働き、漢に対し「どつくでお前」「イジった瞬間しばく」と強烈な一言を放った。

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Netflixシリーズ『ラヴ上等』2025年12月9日(火)より独占配信中

そんなヤンボーを「一生尽くしそう」と第一印象にあげた、BAR勤務兼地下格闘技選手・ひかるa.k.a. てかりん(21)。自身の過去については「元カレほぼみんな訳あり。(中略)DV 詐欺師みたいな…」と苦悩を告白した。

エピソード2では、「子どもたちの思い出になるイベント作り」の企画がスタート。子ども好きのてかりんは、中心となって作業を進めていった。漢たちの中では、ヤンボーが一際目立って子どもと遊んでいた。てかりんの中では、より好印象に。しかしそれも束の間、イラついていた素振りを見せるも一向にBabyにアタックしないヤンボーには「なんでこんなダサい男なんだろう」と呆れる様子も見せた。

その日の夜、てかりんが気になる異性を誘うタイミングがあり、ヤンボーを選んだ。ヤンボーは「ありがとうございます。貴重な機会をいただきました」と嬉しい気持ちを口にした。てかりんは「外見のタイプで言ったら(中略)一番」と告白し、Babyにアタックしなかった理由の質問も、自分の外見に自信がないこともまっすぐに話した。ヤンボーは「落ち込んだら言って、励ましたる」と優しい一言を放ち「ストレス無くなったわ」とイラつきが吹っ切れた様子を見せた。

ここから2人の気持ちの変化に期待が寄せられた矢先…

ヤンボーの“出演契約違反”にあたる発言が番組内で発覚。「してないっすよ」「言葉が間違えてます、僕の」「酔っ払ってて話が違った」と状況を飲み込めないヤンボーだったが、「ほんまに情けない」「一番ダサい」と自ら土下座謝罪をし、騒然とした空気の中で退場することとなった。

MEGUMIの作品に込めた想い

エピソード1の冒頭で紹介された、ヤンキーたちの自己紹介や注目の熱いシーンが垣間見えると、スタジオの永野は「わわわ、えっこんなやる?」「これ恋リア(恋愛リアリティショーの略)なんすか」と驚いた。

対して、MEGUMIは今の時代背景について「生きづらい」「発言しづらい」と本音を吐露。だからこそ“人間味”が「むき出しでストレート」なヤンキーたちを招集し、「生き様をやっぱ透過するのがすごい大事なんじゃないか」と作中に込めた想いを語った。
本作は、若い世代の恋愛についても「傷つくことにちょっと臆病になっちゃって」というMEGUMI自身の見解と、恋愛の印象をもっと前向きなものにしたいという願いもたっぷり込められた、新しいジャンルの“恋リア”の位置づけとなる。

2026年にもシーズン2の強行配信が決定した本シリーズの人気ぶりは凄まじい。次作にも期待を寄せる視聴者が大勢いることだろう。


Netflixシリーズ『ラヴ上等』2025年12月9日(火)より独占配信中
[出演]MEGUMI、AK-69、永野 他

(C) 2025 Netflix, Inc.