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アーティストの“最終公演”に当選→「推し」を見るため新幹線で東京に向かうも…発覚した“痛恨のミス”に「あっけなく幕を閉じました」

  • 2026.2.1
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出典元:phootAC(※画像はイメージです)

長年応援してきたアーティストの引退公演は、ファンにとって特別な意味を持つもの。特に最終公演ともなれば、絶対に見逃したくない一生に一度の機会です。しかし、そんな大切な日に限って、思わぬトラブルが起こることも。

今回は、40代男性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた『女性アーティストの最終公演で起きた悔しい出来事』についてのエピソードを紹介します。

平成最後の歌姫への最後の想いが込められたチケット

2018年、平成最後の歌姫といわれる女性アーティストが引退しました。

中学生の頃からファンクラブに入り、彼女の音楽と共に青春を歩んできたAさんにとって、東京ドームでの最終公演チケットは、まさに「一生の宝物」でした。

前夜、同行予定だった友人が急な不幸で来られなくなるというアクシデントがありましたが、転売対策で同行者変更ができない仕様だったため、Aさんは友人の分まで目に焼き付けようと、一人で東京へ向かう決意をします。

入場口では、転売防止のための厳格な本人確認が行われていました。「そろそろ自分の番だ」と思い、運転免許証を取り出そうとした瞬間、ハッとあることに気づきます。

普段、車を運転する際に忘れないよう、免許証をキーケースに保管していたAさん。この日は新幹線移動だったため、「荷物を軽くしよう」と財布とスマホだけを持ち、キーケースは自宅に置いてきてしまったのです。

係員の方に必死に事情を説明し、ファンクラブの会員証や他の持ち物で証明を試みましたが、規定は「公的な顔写真付き身分証」のみ。不正転売を防ぐための厳格なルールは、いかなる理由があっても例外を認めませんでした。

他の入場口でも確認を求めましたが、結果は同じ。ドーム内から漏れ聞こえる歓声と音楽を背に、Aさんの「最後の推し活」は、客席に座ることなくあっけなく幕を閉じました。

長年のファン活動が一瞬で終わってしまった現実

中学生の頃からのファンとして、最後の最後まで女性アーティストを応援し続けてきたAさんが、身分証を忘れたことで最終公演に入場できなかったという出来事でした。

チケット転売対策の厳格化は、正規のファンを守るための重要な施策ですが、今回のように身分証を忘れてしまった場合は、どんなに事情を説明しても入場は認められません。長年の思い出と最後の機会を失ってしまった悔しさは、計り知れないものがあったでしょう。

皆さんも大切なイベントの際は、出発前に「チケット・財布・身分証」の3点を、指差し確認することをお勧めします。


アンケート実施日:2026/01/30
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代男性・会社員
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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