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2回目のデートで地獄の空気に→35歳女性が“良かれと思って”放った一言に男性が激怒したワケ

  • 2026.1.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presiaを運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた経験を活かしながら発信する動画が人気を集めています。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの人気動画の中から『【その瞬間、空気が凍った】35歳女性の“たった一言”で男性がキレたデートの結末が怖すぎました…』という動画を紹介します。

良かれと思って言った言葉が「実は男性の逆鱗に触れていた」そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

たった一言が原因で今まで築き上げてきた良い関係が一瞬にして崩れ去ってしまうことも。

この動画では、その根本的な原因が何なのかエピソードを交えて説明されています。

デート中、たった一言で交際終了になってしまった“35歳女性”のケース

今回紹介するのは、35歳女性のケース。

結婚相談所で出会ったIT企業に勤める37歳男性とプレ交際に進んでいました。
男性は口数は多くないものの誠実な男性で、お見合いも初デートも非常に和やかな雰囲気で進んでいて、

女性は、「この人とだったら結婚しても大丈夫そうかも」と淡い期待を抱いていたそう。

しかし、2回目のデートの時事件は起こりました。

その日は、男性の会社の近くのイタリアンで食事をすることに。

向かう道中で男性は女性に「あのビル、僕の会社が入っているんです」と教えてくれました。

そこはガラス張りのまだ新しくて綺麗なオフィスビル。

そのビルを見た瞬間、女性は男性を褒めたい一心で、満面の笑みを浮かべてこう言いました。

「わぁすごい!中小企業なのにすごく立派なビルに入っているんですね、本当にすごいです」

女性としては100%善意からの言葉でした。しかし、次の瞬間男性の顔からスッと表情が消えてしまいます。

男性は静かに、非常に低いトーンで

「別にすごくないですよ」

と答えたのだそう。

和やかな雰囲気から一変、一瞬で凍った空気に、女性は困惑。

「何がいけなかったの?どうして急に怒っているの?」

女性の頭の中はハテナでいっぱいに。

その後、レストランに入っても、食事が終わっても空気は凍ったまま。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

そしてその日の夜、男性側から交際終了の申し出があったそうです。
理由を聞いても「価値観の違い」としか教えてもらえませんでした。

問題となった女性の発言。一体何が原因だった?

女性は、「あんなにいい雰囲気だったのになんで?」「私はただ褒めただけだったのに」と呆然とするしかありませんでした。

なぜ、男性が一気に不機嫌になってしまったのか。それは女性が良かれと思って口にした「中小企業なのに」というたった一言の枕詞が原因でした。

これこそが男性が必死に築き上げてきたであろう仕事への誇りや自信を根底から否定する最悪の一言だったと来島さんは伝えます。

おそらく、男性はこう思ったはずです。

「この人は自分のことを中小企業勤務の男というフィルターで見下しているのか?」
「〜なのにってことは普段から中小企業は大したことないと思っているんだろうな」
「会社の規模だけで人を判断するような女性だったのか」

一度、こう思われてしまったら関係の修復は不可能です。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル(Youtube)

なぜなら、これは単なる失言ではなく、その人の本性が現れたと判断されてしまうからだと来島さんは指摘します。

どんなに取り繕っても「この人は自分を格下に見ている」という烙印を押されてしまうと男性は2度と心を開いてはくれません。

女性側も悪気は全くなく、むしろ喜ばせようとして言った言葉が最悪の結果を招いてしまう、こうした悲劇は婚活の現場でも頻繁に起きるケースなのだそう。

良かれと思って言った一言でも、ちょっとした言葉のチョイスで取り返しのつかないことになるなんて、怖いですよね。

言われた相手がどんな気持ちになるか想像した上で発言することが大事ですね。



動画:【その瞬間、空気が凍った】35歳女性の“たった一言”で男性がキレたデートの結末が怖すぎました…

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています