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患者「人間に戻して」ナースコールを取り、すぐに駆けつけると… 思わず笑った光景に「可愛すぎ」<ナースコール体験談2選>

  • 2026.2.1
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photoAC(画像はイメージです)

病院や介護施設で、患者さんが看護師さんやスタッフを呼ぶために使われる「ナースコール」。ベッドのそばや手元に設置されたボタンを押すとナースステーションに通知が届き、体調不良やトイレの介助、困りごとがあるときなどに利用されます。

そこで今回は、SNSで投稿され話題になった<ナースコール体験談2選>をご紹介します!

1、小児科ナースが認定!“かわいすぎる”今日のナースコール大賞

2025年10月、コドママ(@nursekodomama)さんが「小児科ナースが認定した“かわいすぎる”今日のナースコール大賞」についてThreadsに投稿したところ、「笑ってしまいました」、「なんてかわいい」と話題になりました。

いったいどのようなナースコールだったのでしょうか。

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

コドママ(@nursekodomama)2025年10月29日

今日の可愛いナースコール大賞は「大変なことになったので来てくださいでした。」

お部屋に行くと、寝衣のズボンの片方に足を入れてしまったようで「人魚姫になってしまいました。人間に戻して下さい。」と言ってました。

真剣な表情だったので思わず笑ってしまいました。

#小児病棟
#小児ナース
#転んだりしなくて良かったです…

投稿者さんは小児科ナースとして働いており、日々多くのナースコールに対応しています。そんな中、この日届いたナースコールは、思わず笑顔になる特別なものでした。

「大変なことになったので来てください」と呼ばれ、慌てて駆けつけると、子どもは寝衣のズボンに両足を入れてしまい、「人魚姫になったので人間に戻してください」と真剣な表情で訴えていたのです。その可愛らしい発想に、投稿者さんも思わず笑ってしまったそう。

「声を失うよ?」と冗談を返すと、子どもは「アリエルみたい!」と大喜び。ささやかなやり取りの中で、心温まる時間が生まれました。

忙しく大変な看護の現場でも、子どもたちの純粋な言動は大きな癒しに。優しさとユーモアを持つナースの存在が、入院中の子どもたちの心の支えになっていることが伝わるエピソードです。

入院中の子どもたちは、限られた環境の中でも、自分なりに楽しむ工夫をしていることが伝わってきますね。

その小さな発想や行動は、周りの大人を自然と笑顔にし、癒してくれる力を秘めています。忙しい日常の中でも、子どもたちの純粋で無邪気な行動は、思わず心が温かくなる瞬間を生み出し、周囲の人たちに幸せを届けてくれるのです。

2、子どもたちの発想に思わず笑顔になる、ほっこりナースコール  

2025年8月、コドママ(@nursekodomama)さんが、「子どもたちの“かわいすぎる”ナースコール」という話題をThreadsに投稿したところ、「うるっときた」「尊いお仕事ですね」と注目を集めました。

いったいどのようなナースコールだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移行します

コドママ(@nursekodomama)2025年8月3日

今日のかわいいナースコール大賞は「ねぇ、誰が言う?誰が言う?」でした。

複数人の声でした。部屋に行くと患児同士がコソコソ相談していて、「どうしたの?」と聞くと

意を決した代表の子が「看護師さん、今って一緒に遊べますか?」って聞いてくれました。

仕事中だと思って気を使ってくれた様でした。

#小児病棟
#小児ナース
#小児看護

この投稿に「かわいすぎる!」と癒やされた方も多いのではないでしょうか。ナースコールは本来、緊急時に使うものという印象がありますが、子どもたちにとっては「誰かと遊びたい」という気持ちも、大切なSOSなのかもしれません。

さらに、「一緒に遊ぼう」ではなく「今、遊べますか?」と、看護師さんを気遣う言葉選びにも胸を打たれます。忙しい中でもその想いに寄り添う投稿者さんの姿勢も素敵ですね。このあと、無事に遊ぶ時間はつくれたのでしょうか。

投稿者さんに詳しいお話を伺ったところ、「小児科ですので、疾病や症状に直接関連性のないナースコールはたくさんあります。遊びたい、眠たい、抱っこして欲しい、などニーズは多岐にわたります」とのこと。

また「その後は、遊ぶ時間を約束しました。口々に遊びたい内容を教えてくれていました」とのことでした。

コメント欄には、看護師さんたちの“かわいいナースコール”体験談や、優しく接してもらった思い出、子どもたちの健気さに心打たれた声が集まっていました。

こうした何気ないやりとりは、子どもたちの支えになると同時に、看護師さんにとっても癒しの時間なのかもしれませんね。

投稿者さんは、ほかにも心温まるナースコールのエピソードを多数紹介しています。ほっこりしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

忙しい看護師さんを癒す、子どもたちの“かわいいナースコール”  

今回は、「小児科ナースが認定した“かわいすぎる”今日のナースコール大賞」、「子どもたちの“かわいすぎる”ナースコール」といった<ナースコール体験談2選>を紹介しました。

体調不良やトイレ介助など、困ったときに使われる「ナースコール」。ですが小児病棟では、思わず笑顔になるような予想外の理由で押されることもあるようです。

体力的にも精神的にも大変な看護師さんの仕事ですが、そんな中で子どもたちのかわいらしい理由に呼ばれる瞬間は、ひとときの癒しになるのかもしれません。それだけ子どもたちが、看護師さんを信頼している証でもありそうですね。

取材協力:コドママ(@nursekodomama)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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