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白髪を“活かして”こんなに素敵!?【50代】が参考にしたい♡「白髪ぼかしヘア」

  • 2026.1.5

いよいよ白髪が目立ってきた……。そんな50代の選択肢としてオススメしたいのは、白髪を隠すのではなく活かすという発想。白髪が目立ちにくくなるカラーリングを施し、白髪があるからこそ楽しめるヘアカラーにしてみませんか。50代になった今だからできる新たなオシャレに挑戦するチャンスと捉えて、イメチェンを叶えてみて!

自分だけの髪色を育てよう

画像1: 出典:Instagram
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一般的な白髪染めをすると、しっかり色が入る一方、ダメージや伸びた根元の目立ちが気になるという経験をした人も多いのでは。また、黒っぽく平坦な印象になりやすいところも、白髪染めのマイナスポイント。そこで、白髪は染めずに、髪を筋状にブリーチで明るくするハイライトを施すことで、軽やかな雰囲気を楽しめそう。@rico_salonさんも「今までのカラーリングと地毛と白髪とブリーチと色々混ざっていい感じ」と、変化の過程についてコメントしています。

ありのままも大切に、ヘナで柔らかくぼかす

画像2: 出典:Instagram
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ナチュラルな仕上がりなら、100%植物由来のカラー剤「ヘナ」を使った白髪ぼかしもいいかも。@rico_salon1さんは、「白髪と長く付き合うのならへナおすすめです」とコメント。「白髪にほんのり草木の色を加えて新しく生えてきたところとのコントラストをぼかす」のだそう。穏やかな染まり具合は、ありのままを大切にしている印象に。「色は選べないしその方の髪によって発色も違う」とのことで、仕上がりを待つワクワク感も楽しめそう。

ブリーチだけでナチュラルに

画像3: 出典:Instagram
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「白髪ぼかしには興味があるけど、あれこれ凝ったことはしたくない……」そんな人は、ブリーチのみのハイライトでも、ナチュラルでおしゃれな白髪ぼかしがつくれそう。@rico_salonさんによると、「ブリーチはカラー剤に含まれるアレルギー反応の出やすいジアミンが入っていないので、カラー剤でお肌にトラブルが出やすい方でも使えることもあります」とのこと。カラー剤を使わないことで、褪色を気にしなくてよくなるメリットもありそうです。

明るめベージュも白髪ならではの発色に

画像4: 出典:Instagram
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白髪特有の淡いトーンを活かし、明るめベージュ系で染めても素敵。ベースが黒髪の場合とは異なり、まろやかな発色に仕上がるはず。人工的に明るくした若い人のヘアスタイルとは一線を画す、大人の余裕あるしゃれ感を引き立ててくれそうです。さらに前下がりのボブは、「首が長く綺麗に見える」と@rico_salonさんがコメント。全身のスタイルも良く見えるかもしれません。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@rico_salon様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:Nae.S

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