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テクニックいらずで目元にジュエリー級の輝き!河北祐介が推す【YSL】今季マストハブコスメ5選

  • 2026.1.2

帰ってきた! 大人の河北メイク

誰かの真似ではなく、“自分らしさ”の魅力を最大限に引き出す河北メイク。今回は河北センセイが選ぶ、YSLの名品コスメをご紹介します!

河北センセイが選ぶ今月の名品コスメ

YSL BEAUTY のスターアイテム

「テクニックレスで、ただ纏うだけで色香や洒落感、そしてトレンド感のある顔になれるよね」とYSLのアイテムを評する河北さんが、今季のマストハブを5アイテムセレクト。

  • 河北センセイ
    ファッションから生まれたブランドだけあって、まず色が洒落てる。どのアイテムも、肌を美しく見せる色や質感で、強弱もつけやすいから、テクニックレスでも綺麗に仕上がるよ。カサンドラが輝くパッケージは、ギフトにもイイよね。

Blush

YSL メイクミーブラッシュ パウダー #10スターダスト ラブ ¥8,360(イヴ・サンローラン・ボーテ・1/2発売)

内側から溢れ出すようなニュアンスが作れるチーク

「しっとり潤んだパウダーが肌に溶け込むようにフィットして、内側から滲み出るような血色が演出できるチーク。大きめのブラシでふわっとのせれば、ほのかに色の気配を感じる、柔らかく染まった頰が作れるから」
 
大粒のラメが輝き、透明感を引き出すコットンキャンディのようなピンク。

Eye Shadow

クチュール ミニ クラッチ #730 ¥10,890(イヴ・サンローラン・ボーテ)

発色もラメ感も素晴らしい洒落てる目元のマストバイ

「マットもグリッターも、とにかく質感が美しい。しっかり発色させても、ぼかして淡く仕上げても思いどおりになる、計算されたテクスチャーが本当に素晴らしい。ここまで品よく、かつ強く輝くラメって、なかなかないよね」
 
純度の高い透明感溢れるダイヤモンドのようなパールが、目元にジュエリー級の輝きを宿す4色パレット。

Plumping Lip

YSL ラブシャイン グロスプランパー #10 スターダストラブ ¥4,950(イヴ・サンローラン・ボーテ・1/2発売)

むっちりとした厚みのある唇作りはお任せ

「程よい刺激のプランプ効果で、唇に大胆なボリュームとツヤが出るプランパー。正直、プランパーは得意じゃなかったんだけど、これは素の唇の色がほんのり透ける質感と、繊細なラメの輝きがすごく今っぽくて、思わず手が伸びたよね」
 
繊細な多色ラメが幻想的にきらめいて、シュガーシロップのよう。

Foundation

ラディアント タッチ グロウパクト SPF50+・PA++++ 全6色 ¥11,440(イヴ・サンローラン・ボーテ)

保湿力もたっぷりな今っぽい肌が作れるクッション

「光とツヤで肌のアラをカバーする名品・ラディアント タッチをファンデーションにしたというだけあって、厚塗り感なく明るく光の廻ったような肌に。どう塗っても綺麗に整うし、みずみずしさのある心地いいツヤとカバー力のバランスが◎」
 
トーンアップとカバー力、そして潤いの全てを叶えるクッションファンデーション。

Lipstick

YSL ラブシャイン リップスティック #215 プラム レヴィテーション ¥6,050(イヴ・サンローラン・ボーテ・1/2発売)

鮮やかな発色と透け感のバランスが絶妙なルージュ

「べたっとした厚塗り感なく、柔らかでぷるんと艶やかな唇に仕上がるリップスティック。ジューシーでみずみずしい質感でなじみやすいから、一見難しそうな色こそぜひチャレンジしてみてほしい。保湿力も申し分なし」
 
シルバーラメの輝くスタイリッシュなモーヴピンク。

YSL BEAUTY Brand Story

1978年、ムッシュ イヴ・サンローランが「私の創った服を着る女性に顔を与えたい」という想いからスタートしたメイクアップライン。
 
「ヤング・エッジィ・ラグジュアリー」を軸に、パリ発のクチュール精神を受け継ぎ、
エレガンスとロックな反骨心を融合させた、強さと色気を秘めた美しさを提案。
また、DV防止を掲げる「ABUSE IS NOT LOVE」や、生物多様性の保全に向けた「REWILD OUR EARTH」など、ブランドの影響力を社会課題の変革へつなげる活動にも積極的に取り組んでいます。

Profile_河北裕介(かわきた・ゆうすけ)/多くの俳優やモデルから支持を集めるヘア&メイクアップアーティスト。人気ライフスタイルブランド「&be(アンドビー)」のプロデュースを手がけるほか、YouTube「河北裕介公式チャンネル」でもその美の哲学を発信している。

hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA photograph:KAZUTAKA NAKAMURA(model), KAZUTERU TAKAHASHI(still)
styling:AKIKO KIZU edit:HIROKA AMANO

otona MUSE 2026年2月号より

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