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#20 「不倫慰謝料300万」追い打ちをかける、親の「産むんじゃなかった」の一言|婚約者は既婚者でした

  • 2026.2.9

「不倫」と聞くと、どこか他人ごとのように感じるかもしれません。でも、知らぬ間にその渦中に巻き込まれることもあるのです。交際も順調で、結婚も目前。そんな幸せの最中に、思いもよらぬ真実を知った著者・尾持トモ(©o0omotitomo0o)さんの実体験を描いた物語です。『婚約者は既婚者でした』第20話をごらんください。

 

家に届いた慰謝料の請求書。尾持さんの母親は、尾持さんの事情を聞こうともせず、ほおを叩き「けがらわしい」と罵りました。そして、「産まなきゃよかった」という言葉に、尾持さんは深く傷つきます…。

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尾持さんの元に、モトさんの妻から、慰謝料請求の内容証明が届きました。郵便物に気付いた尾持さんのお母さんは内容を問いますが、答えを聞く前に感情に任せてほおを叩いてしまいます。

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「不倫は最低な行為」だと、両親から責められる尾持さん。そこに、インターフォンが鳴り…。

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両親に、慰謝料請求について追求された尾持さん。しかし、尾持さんの言い分を聞いてもらえず、一方的に責められてしまいました。

婚約者にだまされ、深く傷ついている尾持さんの心に、さらに追い討ちをかける言葉の数々…。胸が痛くなりますね。

尾持トモ(おもちとも)🍡(@o0omotitomo0o)さんのインスタグラム

著者:ume