1. トップ
  2. 「前歯2本折れただけで20万なんて」警察署前で逆ギレする“加害者家族”→周囲に【保身の言い訳】を撒き散らした末路

「前歯2本折れただけで20万なんて」警察署前で逆ギレする“加害者家族”→周囲に【保身の言い訳】を撒き散らした末路

  • 2026.2.28

小学4年生のほや助さんは、放課後の校庭で幸太郎が投げた石により、永久歯の前歯を折る怪我を負います。しかし幸太郎は謝罪もせずに知らん顔。学校での話し合いでも、幸太郎の家族は高圧的な態度をとります。しかし、請求される治療費が「20万円」だと知ると、突然の土下座に泣き落とし、さらには「ほや助が嘘をついている」という卑劣な冤罪工作まで。しかし、言い逃れのできない現場検証の結果が突きつけられた瞬間、幸太郎の祖父は祖母と幸太郎を罵り始め、ここでも幸太郎は謝罪しないまま話し合いは終了しました。

その翌日、偶然を装いほや助さんに近づく幸太郎の祖母。「幸太郎の友達になって」と強引に家に連れて行こうとしますが、通報により駆けつけた警察に連行され…?

ほや助(@hoyahoyasuke)さんの『息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路』をご覧ください。

「あなたの方が常識外れよ」……自ら首を絞めて、地域で完全に孤立へ

幸太郎の祖母は、厳重注意を受け解放。しかし、警察署を出ても反省の色はなく、「納得いかない。どうしてあんなことで責められなきゃいけないの!?誘拐未遂になるかもなんて!」「かわいい孫のために一生懸命なのに!邪魔するバカの方が悪い!」と理不尽な怒りを爆発させていました。ところが、そんな祖母の姿を一部始終目撃していた人が…。

 

 

近所の人たちに「何したの…?」と声をかけられた祖母。すでに周囲で、“幸太郎が女の子の歯を折った”という噂が広まっていることが発覚します。

さらに、自分自身の行動が「誘拐未遂」として囁かれていることに動揺…。

「相手の言い値を払うから大丈夫。不当に高いけど勉強料だと思って。20万なんて、常識外れよね」とこの期に及んで、近所の人を相手にペラペラと自分勝手な主張を続ける祖母。孤立した幸太郎のために、ほや助さんを無理にでも連れて行こうとしたのだと言い訳を並べます。

しかし、「歯を折った相手を孫の友達にするために無理に連れて行こうとした」という事実に、近所の人は「あなたの方がよっぽど常識外れ」と冷ややかな反応。

その後は、今回の“誘拐未遂”の噂も瞬く間に近所に広がってしまいました。しかも噂ではなく、自身で饒舌に語った結果…祖母は自分で自分の首を絞めることになったのでした。

自分の孫が他人を怪我させ、20万円の治療費を「不当に高い」と周囲に吹聴する神経には驚いてしまいます。自分の正しさを信じて疑わないからこそ、饒舌な言い訳が口から出るのでしょう。被害者への謝罪より先に「孫の遊び相手の確保」を優先し、それを美談のように語る…。そんな祖母の歪んだ愛情が、結果として家族の居場所を奪っていく様子は、まさに因果応報なのかもしれません。

マンガ:ほや助(@hoyahoyasuke)

 



 

▶ 急速に孤立していく状況に焦る祖母…そしてその影響は孫にも…?次の話を読む

#36 ついに非常識な祖母に天罰!|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
#36 ついに非常識な祖母に天罰!|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路

▶【全話無料】1話目から読む

#1 小学生の私が出会った「死んだ魚の目をした少年」|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路
#1 小学生の私が出会った「死んだ魚の目をした少年」|息子を甘やかしすぎた トンデモ一家の末路